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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年05月30日

「08-1XS」って・・・???

ボツになってた写真から、また鉄ネタ・・・(汗)

しばらく上有田駅に停まっていた、見慣れないこのブルーの車両・・・

写真がボツになってたわけは、既にさがんブロガーの伊万里保線区さん(参照記事)や、無事♪かえる♪日々さん(参照記事)の記事にも取り上げてあったんで、特に新鮮味もないとの判断で・・・(汗)

なるほど、伊万里保線区さんが言われるように、ウルトラマンタロウに出てくるZATみたいなカラーリング!
そして実は私も、無事♪かえる♪日々さんが疑問に思ってたように、保線車両だとは思ってましたが、擬態的にどうやって使用してるのか、わかりませんでした・・・???

近くでよく見ると、「08-1XS」の文字が・・・
私も初めて見たし、かなりここに長く停まっていたし、これは興味深い・・・
かなりマニアックでレアな匂いがプンプンしましたんで、ネットで調べました!

オーストラリア鉄道会社「Plasser&Theurer 」というメーカーの保線車両、いわゆるマルタイ(マルチプルタイタンパー)でした。
車両前方にあるツメみたいなモンで、レールを掴んでミリ単位で持ち上げ、枕木下に隙間を設け、砂利を突き固め、枕木下に砕石を入れることで予定の高さに線路を直していく・・・といった難しい事が書いてありましたが・・・(汗)

要するに、夜の列車が走らない時間帯に、レールのゆがみを矯正しながら走る車両みたいですね・・・
色んなマルタイがあるもんですね~!!!  

Posted by 聡窯 辻 at 18:54Comments(2)鉄ちゃんネタ

2011年05月28日

もう今年はアカン・・・

今年もセパ交流戦が各地で盛んに行なわれていますが、40年来の虎キチとしての私も、毎年恒例の鷹退治に!と意気込んで行っておりましたが・・・

もう今年はアカン・・・
あまりにもヒドイ試合だったんで(もちろん鷹ファンにとっては美味しい試合だったんでしょうが)、観戦に行った事自体を抹消したいような気分になりましたね~

打てない、打てない、打てない・・・、もう既に何試合もゼロ行進・・・
おまけに監督采配へのヤジが聞こえる中での、7回の風船飛ばしの時点では、レフトスタンドのかなりのファンが、テンションガタ落ち状態で・・・
(写真では盛り上がってそうに見えますね~、あ、綺麗なおねーさん発見!)

私達も、風船飛ばした際以外には、六甲颪を一度も歌う事なく、帰路に着く事にしました・・・、帰りが混まずに良かったぜ~・・・???

せっかく連れてきた従兄弟の子には悪かったけど、甲子園の名物オバサンと写真を撮ってやれたから、ま、ヨシとしよう・・・(汗)

(わ、ちょっとボカシを掛け過ぎてしまったぁ~、目が悪くなりそー・・・滝汗)

しかし今年の夏には、2試合もの甲子園のチケットを持っているのに、それまで少しは浮上してるのか??? それとも既に監督代行に???・・・(汗)

・・・にしても、このブログのカテゴリ「頑張れタイガース!」って、今年は少し虚しく見えませんかぁ~?・・・  

Posted by 聡窯 辻 at 18:55Comments(0)頑張れタイガース!

2011年05月27日

日展福岡巡回展

先週から仕事の用事であちこちへ出回るなど、タイトなスケジュールだったため、また1週間程、更新をさぼってました・・・(汗)

先週末の話題ですが、5月21日から第42回「日展」の福岡巡回展が、福岡市美術館(福岡市大濠公園)にて、開催されています!

昨年秋に東京の国立美術館(六本木)で、16回目の入選を果たせました私としても、九州の地元開催の時は、毎年感慨深い気持ちで、関連行事に出席させて頂いております・・・

特に今回展には、同じ現代工芸美術家協会に所属されています、芸術院会員の奥田小由女先生(人形)が、作品解説されたとあって、初日から工芸美術に興味を持たれている学生さんを含め、大勢のギャラリーが見受けられました!

前日の飾り付け指導から、大変緊張感を持ちながらも、私の作品についても「綺麗な作品なので、この感じで頑張ってください。」と、大変有難いお言葉を頂き、今後の作陶に自信が持てそうです・・・
いや~、貴重な時間を過ごす事ができました~・・・(嬉)

奥田先生の作品解説の後半では、司会の方から、地元作家に「一人1分間で自分の作品解説を!」と、急にマイクを渡された時には、あせりましたが・・・(汗)

(さらに、熱い想いがマイクを離さず、3分くらい喋ったような気がする・・・滝汗)

夜に行なわれた開会レセプションでは、奥田先生を囲んで、九州会の作家の皆さんと記念撮影・・・、思い出になる、いい集合写真が撮れました~!
(手前のテーブルのビールが写らなかったら、なお良かったが・・・汗)

日展福岡巡回展は、6月12日(日)まで! 
 (主催:(社)日展、福岡県、西日本新聞社ほか)

日本最高峰の美術展と呼び声高い「日展」を皆さん是非!!!  

Posted by 聡窯 辻 at 18:35Comments(0)個展・美術展

2011年05月19日

祝・全線開通記念?

有田陶器市も終わり、いよいよ来月から始まる怒涛の個展ラッシュを控え、その第1弾としての鹿児島(山形屋画廊)での個展に向けて、新作陶額作品の追い込みに入っております・・・(汗)

お馴染み、桜島のモクモク噴煙を背景に、手前には大観覧車・・・
この場所は、ひょっとして・・・

これまでは、あくまでも情景の一部として、絵の構図に邪魔にならないように心がけて描いてきた、列車のある風景ですが・・・
ついに、こんなにメインに描いてしまいました、九州新幹線「さくら」・・・(汗)

(下図のスケッチした時には、こんなにいいタイミングで、新幹線を見る事が出来ず、後で描き足したという裏話がありますが・・・汗)

ズバリ、「九州新幹線全線開通記念」と銘打ってもいいような作品になりそうですが(滝汗)、鹿児島中央駅に延びる桜島遠景の染付け作業です・・・

さて、焼き上がりはいかに??? そして、鹿児島での反応は???
JR九州の宣伝ポスターみたいに、ならないように祈ってますが・・・ちょっと恐い気がします・・・
でも、遊びで描いているわけではありませんので、展示された暁には・・・
鹿児島の方々、どうか優しい大らかな心でご覧頂ければ・・・m(_ _)m  

Posted by 聡窯 辻 at 18:19Comments(2)作陶日記

2011年05月18日

バリバリ伝説・・・

仕事上の図録作成に掲載される顔写真を探すため、昔からのアルバムを整理していて、最近になって見つけた懐かしい写真!
全然関係ないけど、懐かしかったんで、写真からスキャンしました・・・(汗)

どう? カッコイイっしょ!?
これ、レーサーじゃないよ! 私です!
大学時代(25年ぐらい前)の、某峠道を走る私です・・・(汗)

当時、世界に誇れるトップレーサーだった平忠彦選手にハマり、バイブルであった漫画「バリバリ伝説」を繰り返し読んでいたあの頃・・・
(あ、このヘルメットは平忠彦「TECH21」仕様をオリジナルペイントしてます!)

世間で言う「ローリング族」っていうヤツで、峠をハングオンしながらカッ飛ばす、一般の方にはやっかいもんだったんでしょうが、ある意味これが私達の青春だったのかな???
(サーキット場に走りに行ったり、もちろんツーリングしたり・・・、このためにバイトしてたような気がします・・・滝汗)

(写真後ろは、ノービスレーサー並みの腕前だった大学の友人。
 撮影は同じ大学の写真部の友人が撮ってくれてました。)

このYAMAHA「TZR250」を含め、学生時代のわずか4年程で乗り換えた単車が、実に4台!(子供が生まれて手放しましたけど・・・涙)

最近はもっぱら、TVのレースを観るぐらいだけになりましたが、また単車に乗りたいなぁ~って思う、このごろです・・・
(もちろん、こんな無茶な乗り方はもうしませんが・・・反省)

みなさん、公道は交通規則を守って、正しく走りましょう!  

Posted by 聡窯 辻 at 18:07Comments(9)ひとりごと

2011年05月16日

トレドの街角

ここのところ、作品紹介をする時には、よくスペイン・トレドを取り上げていますが、昨年から、スペインフェアに招待出品したり、ヨーロッパの中でもスペインの風景中心に、新作を作ってきている事もあり、多くなってきていますね~・・・

・・・という事で、今回も・・・

 染錦陶額 「トレドの街角」 辻 聡彦 作 (2010年)

トレドという場所は、様々なジャンルの画家にも人気で、さすが中世と現代が融合する街、どの場所を切り取っても、スゴく絵になるんですね~!
この陶板のモチーフになった構図は、トレドの街でも中心に位置する教会に向かう、観光客もよく訪れる表通り。

写真でも、こういった構図は奥行き感が表現でき、好まれますが、自分なりに抽象的に線刻を生かしたこの作品は、構図がいいのも手伝って、個展でも人気なようです!  

Posted by 聡窯 辻 at 17:31Comments(2)辻聡彦作品

2011年05月14日

ついにレイアウトに着手!

上有田駅周辺を鉄道模型で再現するべく、ちまちま作業の繰り返しで、全く終わりの見えないジオラマ作りだったが・・・

所有車両をいつまで経っても走らせる事ができないので、飾って楽しむだけでは、正直言って、もう飽き飽き感が漂ってました・・・(汗)

・・・で、ここにきて思い切って、ついに全体レイアウトに着手する事を決意!
まずは、全体を大まかに仕上げ、いつでも走行可能な状態にした後、またノンビリ、ちまちま詳細作業に移る!・・・という風に、方向転換しました!

まずは、このレイアウトのコンセプト(条件)に添いながら、レールを仮置き!

題して、「陶都有田鉄道(仮称)」(名前がちょっと硬いので「仮」です・・・汗)

<条件1>
「陶都有田の町並みや雰囲気、名所(代表建築物など)を、忠実に(いや、大まかに・・・汗)再現する事」
 (これがコンセプトの原点です!)

<条件2>
「レイアウト内には、2つの駅(上有田駅&有田駅)を設置し、線路は単線である事」
 (ローカル佐世保線を表現したいので・・・)

<条件3>
「今持っている線路(KATO製ユニトラック)をフル活用し、足りない分だけを補充する事」
 (当然、経済的理由ですね・・・汗)

<条件4>
「7~8両編成の車両が、ホーム内ですれ違い、また引き込みができる事」


(みどり&ハウステンボス号や、寝台特急さくらを走らせたいからね・・・)

<条件5>
「町の雰囲気を出すため、多少の起伏(UP&DOWN)を設ける事」

(高低差の急勾配を避けるため、ループ線を設ける事にしました・・・)

もちろん、山々や川を作りたいので、いくつかのガーター橋を設置してみました・・・


<条件6>
「ある程度のロングランが楽しめる線路の距離(長さ)を保つ事」

<条件7>
「全ての所有車両を走行可能にするため、最小半径を315R以上とする事」

<条件8>
「ポイントを全体で5ヶ所以上、設ける事」
 (最終的には7ヶ所になりそう・・・)

(ここは有田駅を建設予定・・・、あの特徴的な駅舎を作れるのか・・・汗)

<条件9>
「今後のレイアウト増設を可能にするため、延長線を設ける事」

(これがMR松浦線あたりになるのかな???)

<条件10>
「レイアウト内に季節(春夏秋冬)を表す事」

(駅前の桜や、泉山大銀杏など・・・、
っていうか、今の段階では、そうしたいとだけ言っておこう・・・滝汗)


以上の、なんとまあ、贅沢で欲張りな(汗)コンセプトを総合した結果・・・

およそ、畳(たたみ)2畳弱分のスペースが必要となり、頭の中で考えていた約1畳という予想を、大幅に裏切る結果に・・・(さらにレール数本の補充が必要)

もはや、これは一人では動かせない大きさです・・・(涙)

でも、ジオラマの雰囲気や全体のイメージが膨らんできたので、いつまで掛かるか判らないけど、いっちょ気合入れてやってみるかな・・・(汗)

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Posted by 聡窯 辻 at 18:32Comments(4)鉄道模型・Nゲージ