2010年03月24日
寝台特急「北斗星」!
今朝上京、午前中に横浜で、7月にある個展(横浜高島屋)の打ち合わせ、
午後からは上野で、展示会準備作業、帰りの駅に向かったのは、午後7時前
さすがに疲れた・・・、ここで、ふとある事を思い出した
上野発、札幌行の寝台特急の「北斗星」の出発が、確か、19時過ぎ
少し小走りで、向かいの14番ホームへ・・・
、なんとか間に合った
(13番ホームは、撮り鉄さん
たちで混雑してると思ったので・・・
、
案の定、多くの鉄ちゃんが、既にポジション取りをされてました
)

お~、久々に見た「北斗星」
(3~4年ぶりかな
)
ホーム間の支柱があり、決していいポジションではなかったが、仕方ない
牽引するのはもちろん、機関車「EF81」

現在、毎日発着している寝台特急は、もうコレだけではないのかな
さすが、寝台特急の王様と言われる貫禄ですね~
レッドのEF系のボディーは当然だが・・・、
北斗星のエンブレム・・・カッチョイイゼ

サイドの流星デザインも、シビレますね~
(走り出したせいか、ピンボケですな
)

ホームから離れる予想以上のスピードに、デジカメが対応しきれない
必死で、所々アップを狙ってみるが・・・、

後は・・・

ご覧の通りです・・・
、待ってくれ~っ
もう少し、ゆっくり行ってほしいのもだ・・・

もう、目の前を何両の客車が通り過ぎたか、わけわからなくなり、結局、最後尾の
電源車「カニ24」?をも、撮りそこなってしまったのだ・・・、最悪ぅ~
今度見る機会があったら、デジカメを連写のスポーツモードにしておこう
あと、やっぱり13番ホームで狙うべきだな・・・、それとカシオペアも見たいなぁ~
あ~、疲れた・・・
午後からは上野で、展示会準備作業、帰りの駅に向かったのは、午後7時前

さすがに疲れた・・・、ここで、ふとある事を思い出した

上野発、札幌行の寝台特急の「北斗星」の出発が、確か、19時過ぎ

少し小走りで、向かいの14番ホームへ・・・


(13番ホームは、撮り鉄さん


案の定、多くの鉄ちゃんが、既にポジション取りをされてました


お~、久々に見た「北斗星」


ホーム間の支柱があり、決していいポジションではなかったが、仕方ない

牽引するのはもちろん、機関車「EF81」


現在、毎日発着している寝台特急は、もうコレだけではないのかな

さすが、寝台特急の王様と言われる貫禄ですね~

レッドのEF系のボディーは当然だが・・・、
北斗星のエンブレム・・・カッチョイイゼ


サイドの流星デザインも、シビレますね~

(走り出したせいか、ピンボケですな


ホームから離れる予想以上のスピードに、デジカメが対応しきれない

必死で、所々アップを狙ってみるが・・・、

後は・・・

ご覧の通りです・・・


もう少し、ゆっくり行ってほしいのもだ・・・


もう、目の前を何両の客車が通り過ぎたか、わけわからなくなり、結局、最後尾の
電源車「カニ24」?をも、撮りそこなってしまったのだ・・・、最悪ぅ~

今度見る機会があったら、デジカメを連写のスポーツモードにしておこう

あと、やっぱり13番ホームで狙うべきだな・・・、それとカシオペアも見たいなぁ~

あ~、疲れた・・・

2010年03月23日
上野の美術展に!
この度、第49回「日本現代工芸美術展」という美術展が、
東京は上野公園内の、東京都美術館で行われます
(会期:3月26日(金)~4月4日(日)、主催:現代工芸美術家協会)
この展覧会に出品すべく、年末からせっせと制作してきた私(辻聡彦)の作品が、
本会員展示される事が、決まりました
パチパチパチ・・・

染付金彩大鉢「風そよぐ」 2010年 辻 聡彦 作
(第49回 日本現代工芸美術展 本会員出品作)
ロクロ成形時は、器の径が約60cmもあった、今年一発目の大作であります
(制作過程の参照記事:「車おろし」、「大胆に・・・」)
昨年、九州山口陶磁展の産業部門で、読売新聞社賞を頂いた、中鉢食器
「風遊ぶ」のデザインをその後、シリーズ化したものの、いわば
進化系でしょうか
白磁をベースに、想いと勢いをぶつけた、呉須による筆さばきで仕上げ、上絵に、
本金からなる金彩と、緑を加え、爽やかにそよぐ風のイメージに、陽の光が煌く
様子を表現してみました
・・・というわけで、これまた急ではありますが、同展の授賞式やレセプション、
さらに開会式などの関連行事に出席するため、明日(24日)から上京

毎度毎度の急な出張とはいえ、今回はウキウキしながら、、行ってきま~す
桜満開が予想される上野の春、楽しみですね~
春休みに東京にお出かけの方、ぜひ桜満開の上野公園、東京都美術館へ
東京は上野公園内の、東京都美術館で行われます

(会期:3月26日(金)~4月4日(日)、主催:現代工芸美術家協会)
この展覧会に出品すべく、年末からせっせと制作してきた私(辻聡彦)の作品が、
本会員展示される事が、決まりました




染付金彩大鉢「風そよぐ」 2010年 辻 聡彦 作
(第49回 日本現代工芸美術展 本会員出品作)
ロクロ成形時は、器の径が約60cmもあった、今年一発目の大作であります

(制作過程の参照記事:「車おろし」、「大胆に・・・」)
昨年、九州山口陶磁展の産業部門で、読売新聞社賞を頂いた、中鉢食器
「風遊ぶ」のデザインをその後、シリーズ化したものの、いわば
進化系でしょうか

白磁をベースに、想いと勢いをぶつけた、呉須による筆さばきで仕上げ、上絵に、
本金からなる金彩と、緑を加え、爽やかにそよぐ風のイメージに、陽の光が煌く
様子を表現してみました

・・・というわけで、これまた急ではありますが、同展の授賞式やレセプション、
さらに開会式などの関連行事に出席するため、明日(24日)から上京


毎度毎度の急な出張とはいえ、今回はウキウキしながら、、行ってきま~す

桜満開が予想される上野の春、楽しみですね~

春休みに東京にお出かけの方、ぜひ桜満開の上野公園、東京都美術館へ

2010年03月22日
エギング in 平戸
昨日(20日)に、またまた得意の急な仕事で、長崎へ
ついでに、長崎市内各所を取材して回ったが、その話は、後日するとして・・・
今日は、昨日の代わりって感じで、朝から子供らとエギング(イカ釣り)に
天気がいいので、ちょっと足延ばして、平戸まで

それも、最西端の生月島まで一気にドライブ
(写真は生月大橋)
ここまで来れば、思いっきり玄海の外海
(下の写真は平戸城)
波は全体的に穏やかでしたが、場所に寄っては荒れていて・・・
春先の良質なイカちゃんを狙って、テトラの上やキツイ岩場まで、歩く歩く・・・

後半は、のんびり波止場で過ごして参りましたが・・・、
集中するべきキャストの最中も、仕事やプライベイトな電話
が、今日はなぜか
多いのです・・・

・・・の結果、キャストしたまま、長電話が終わって巻いたら、見事な根掛かり
私の愛用する、大切な大切な「ダートマックスちゃん」を・・・
(エギの有名メーカーで1,500円もするのだ
)
平戸の海に寄付して帰る事になりました・・・
テンションは、一気にガタ落ちで、見事坊主で帰宅

やはり、みんなが仕事している時には、仕事せいっ
、って事ですな
ちなみに、4月1日から、平戸大橋と生月大橋が、通行料完全無料になります
気持ちを切り替えて、4月にいざ
リベンジですな
待ってろ
、平戸のミズイカども

ついでに、長崎市内各所を取材して回ったが、その話は、後日するとして・・・

今日は、昨日の代わりって感じで、朝から子供らとエギング(イカ釣り)に

天気がいいので、ちょっと足延ばして、平戸まで


それも、最西端の生月島まで一気にドライブ

ここまで来れば、思いっきり玄海の外海


波は全体的に穏やかでしたが、場所に寄っては荒れていて・・・
春先の良質なイカちゃんを狙って、テトラの上やキツイ岩場まで、歩く歩く・・・


後半は、のんびり波止場で過ごして参りましたが・・・、
集中するべきキャストの最中も、仕事やプライベイトな電話

多いのです・・・


・・・の結果、キャストしたまま、長電話が終わって巻いたら、見事な根掛かり

私の愛用する、大切な大切な「ダートマックスちゃん」を・・・
(エギの有名メーカーで1,500円もするのだ

平戸の海に寄付して帰る事になりました・・・

テンションは、一気にガタ落ちで、見事坊主で帰宅


やはり、みんなが仕事している時には、仕事せいっ


ちなみに、4月1日から、平戸大橋と生月大橋が、通行料完全無料になります

気持ちを切り替えて、4月にいざ


待ってろ


2010年03月19日
羽ばたけ若人たち!
春の陽気になった今日(19日)、有田では佐賀県立有田窯業大学の卒業式
今年も、県内はじめ全国各地から窯業の知識や技術、そして有田を学びに来た
若者たちが、社会へと旅立ちます

私は、週一の非常勤講師という立場ではあるが、今日ここを巣立って行く
生徒たちを見ていると、授業での思い出、一人一人の言動や個性などが・・・、
それに、自分がここで学んだ日々までもが思い出され、感慨深い想いに
なってしまった・・・

(写真は、今日の卒業証書授与式。十四代酒井田柿右衛門学長)
ご来賓の祝辞の中に、「米や野菜を育てる前に、田や畑を育てる事。同じように、
陶芸作品を作り出す前に、人間を作る事。この精神で頑張ってください。」との
言葉があった
感性も磨くこの学び舎は、まさにその第一歩
この陶都有田の地で学んだ体験を誇りに・・・、「羽ばたけ
若人たち
」

今年も、県内はじめ全国各地から窯業の知識や技術、そして有田を学びに来た
若者たちが、社会へと旅立ちます


私は、週一の非常勤講師という立場ではあるが、今日ここを巣立って行く
生徒たちを見ていると、授業での思い出、一人一人の言動や個性などが・・・、
それに、自分がここで学んだ日々までもが思い出され、感慨深い想いに
なってしまった・・・


(写真は、今日の卒業証書授与式。十四代酒井田柿右衛門学長)
ご来賓の祝辞の中に、「米や野菜を育てる前に、田や畑を育てる事。同じように、
陶芸作品を作り出す前に、人間を作る事。この精神で頑張ってください。」との
言葉があった

感性も磨くこの学び舎は、まさにその第一歩

この陶都有田の地で学んだ体験を誇りに・・・、「羽ばたけ


2010年03月18日
桜は咲いたか~♪
今日は、佐賀県下一斉の県立高校合格発表でしたね
多くの受験生や親御さんのもとに、満開の桜が咲いた事でしょう
我が家の受験生にも、無事、春の訪れがやってきまして、親としても、
とりあえず、ホッと胸を撫で下ろしています

本人は自信あったみたいで、なんとかいけるかな
って、思っていても、
無事入ってくれると、やはり嬉しいものですね~
これで、家族に私の後輩がまたひとり増える事になりました
しかし・・・、最近の合格発表は、INET
で合格者を閲覧できるそうで、
学校まで見に行かない生徒さんも毎年多いと聞きますが、どんなに時代が
変わっても、直にドキドキしながら掲示板を見て、一喜一憂したいもの
息子にも、「直接自分で見てこい
」と、今朝送り出した次第です

ホッとしたのもつかの間・・・
明日は早くも、入学前テストに加え、てんこ盛りの春休み課題を持って帰ってくる
そうだ・・・
大変やね、新・高校生~

多くの受験生や親御さんのもとに、満開の桜が咲いた事でしょう

我が家の受験生にも、無事、春の訪れがやってきまして、親としても、
とりあえず、ホッと胸を撫で下ろしています


本人は自信あったみたいで、なんとかいけるかな

無事入ってくれると、やはり嬉しいものですね~

これで、家族に私の後輩がまたひとり増える事になりました

しかし・・・、最近の合格発表は、INET

学校まで見に行かない生徒さんも毎年多いと聞きますが、どんなに時代が
変わっても、直にドキドキしながら掲示板を見て、一喜一憂したいもの

息子にも、「直接自分で見てこい



ホッとしたのもつかの間・・・

明日は早くも、入学前テストに加え、てんこ盛りの春休み課題を持って帰ってくる
そうだ・・・


2010年03月16日
開花宣言♪
ここのところの雨
や、気温の変化
で、ついうっかりしてて、今頃気付いた
自宅前の桜並木に、ちらほら開花したばっかりの桜の花が・・・

上有田駅前の桜も開花宣言です
(既に4~5日前だと思いますが・・・
)
このソメイヨシノ、例年より1週間くらい早いんじゃないかな

まだまだ、2分咲きってところですが、今年も家にいながらにして、贅沢な春を
楽しめそうです

ここの木々は、樹齢何十年なのかは知りませんが、かなりの古木ですよね
先日のテレビ
では、「子孫を残すために、古木ほど早く咲き始め、長く咲く」
のだそうだが、確かに、ここの桜は、時期が早いし長く咲いているような・・・

子供の頃から、慣れ親しんだ「桜とブルートレイン
」ってはいきませんが、

来週には、満開の桜並木がカラフルな列車たちを出迎えてくれるでしょう
その頃にまた、撮り
に来なくっちゃ


自宅前の桜並木に、ちらほら開花したばっかりの桜の花が・・・


上有田駅前の桜も開花宣言です


このソメイヨシノ、例年より1週間くらい早いんじゃないかな


まだまだ、2分咲きってところですが、今年も家にいながらにして、贅沢な春を
楽しめそうです


ここの木々は、樹齢何十年なのかは知りませんが、かなりの古木ですよね

先日のテレビ

のだそうだが、確かに、ここの桜は、時期が早いし長く咲いているような・・・


子供の頃から、慣れ親しんだ「桜とブルートレイン


来週には、満開の桜並木がカラフルな列車たちを出迎えてくれるでしょう

その頃にまた、撮り


2010年03月15日
岬の夕映え
窯が上がって、やっと作品を紹介する事ができるようになりました
4月7日からの、名古屋三越での個展に向けて制作した作品等に混ざって
窯に入っていた、リメイク作品から、ひとつ紹介
染付金彩陶額「岬の夕映え」 (辻聡彦 作)

有田からも近い、国定公園指定「九十九島」がモチーフです
日本最西岬とも言われる九十九島は、無数の小さな島が点在する場所で、
島を巡る遊覧船
からの眺めもいいですが、やっぱり高台から眺める景色は
格別で、特に、海に沈む夕陽
は、海一面を夕映えに染める
このオレンジ色の、グラデーションは最高です
呉須の濃淡だけで表現した、陶板作品のグラデーションは、微妙な色合いでも
作品をダメにしかねないので、一番神経を使うところ
今回も、鮮やかな淡い色合いが、よく出てくれました

4月7日からの、名古屋三越での個展に向けて制作した作品等に混ざって
窯に入っていた、リメイク作品から、ひとつ紹介

染付金彩陶額「岬の夕映え」 (辻聡彦 作)

有田からも近い、国定公園指定「九十九島」がモチーフです

日本最西岬とも言われる九十九島は、無数の小さな島が点在する場所で、
島を巡る遊覧船

格別で、特に、海に沈む夕陽


このオレンジ色の、グラデーションは最高です

呉須の濃淡だけで表現した、陶板作品のグラデーションは、微妙な色合いでも
作品をダメにしかねないので、一番神経を使うところ

今回も、鮮やかな淡い色合いが、よく出てくれました

