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Posted by さがファンブログ事務局 at

2009年06月30日

渓谷の村

今週に入って、いよいよ梅雨本番って感じですねicon03

昨年訪れた際に、たまたま雨の日の取材になった
熊本県五木村の棚田を、ようやく作品にしましたicon22

染錦陶額「渓谷の村」(辻聡彦作)

九州では少し珍しくなった、合掌造りの屋根が特徴です。
ここ五木村は、人吉から更に山深く入った場所にあり、
「五木の子守唄」が有名ですね!
今度行く時は、夏に渓流下り、清流に住むヤマメなどの魚を狙って
釣りにと、レジャーで訪れたいと思っていますface02

訪れた時期は鯉のぼりの舞う5月でしたが、緑深い村の様子を表現しました。
手前に掛かっている吊り橋を通る、傘を差した人が、
絵の中にアクセントを与えてくれましたicon22  

Posted by 聡窯 辻 at 18:55Comments(0)辻聡彦作品

2009年06月28日

鬼木の棚田

長崎県波佐見町にある鬼木の棚田は、日本の棚田百選
(1997年に農林水産省によって指定。参照「日本の棚田百選」)に選ばれている
景観も美しいところで、私も作品に取り入れるべく、季節ごとに訪ねていますface02

特に、この水の張った時期はいいですね~icon06

心地よい風や川のせせらぎも、夏の訪れを感じますicon22

田んぼのあぜに咲いている花々も、緑一色の風景の中に、
鮮やかな色を添えていますface01

今度は夏の真っ盛り、稲が緑色にスクスク育った頃に来てみようface02

佐賀県、長崎県だけでも、こういった棚田百選に指定された棚田が10ヶ所以上、
名前もないけど景観が素晴らしい棚田もいっぱいあり、まだまだ色んな場所に
出向いて行きたくなりますね・・・icon10  

Posted by 聡窯 辻 at 11:04Comments(0)春夏秋冬

2009年06月27日

福岡日展開幕!

本日(27日)、福岡日展が開幕しました。(7月20日まで)
日本画、洋画、工芸、彫刻、書からなる、日本最高峰の美術展です。
私(辻聡彦)も工芸部門で、14年連続で入選の栄を頂きまして、
今回の福岡日展にも、出品展示されております。
是非みなさん、会期中、ご高覧ください。

・・・というわけで、私も昨日から福岡日展の飾り付け作業、
夜の開幕レセプション、今日の開会式やらで、福岡での関連行事です。

会場での撮影は制限されていましたので、写真をお見せできませんが、
お昼に、桜坂の観山荘(6月はあじさい御膳でしたicon06)での会食の帰りに寄った、
山の上ホテル側の南公園(西展望台)で、ちょっと休憩・・・icon22

私の大好きな場所で、福岡に来た時はいつも、足を延ばして来るんですicon22

意外と穴場で、昼は休憩や昼寝をする会社員さんがちらほら・・・
こういう晴れた日は、高台で風が気持ちよく、疲れた身体が楽になりそうface02

福岡の展望は油山が有名ですが、ここは間近に見える町の展望が素晴らしい!

左手にタワーやドームのももちエリア、中央に大濠公園、その先には能古島、

反対側には油山から延びる背振の山々・・・360度の大パノラマface02
街中のオアシスみたいなこの公園、みなさんは行かれた事ありますか?
(ホントはシークレットスポットのままの方がいいんですが・・・icon10)  

Posted by 聡窯 辻 at 18:39Comments(0)行ってきました

2009年06月25日

梅雨の晴れ間

土と格闘していると、この暑さはこたえますface03icon10
せめて写真だけでも「涼」を求めますが・・・

そういえば、鹿児島での個展の時も、会場では季節柄、紫陽花を作品に
添えてみました。 花が一輪あるだけで、ホッとしますface02

でも、紫陽花は、やっぱり猛暑の中よりも、かたつむりなんかが
乗っている、雨の日が良く似合うような気がします!

今度の広島そごうでの個展は、紫陽花から想を得て制作した、
香炉「紫陽花」をDMに使おうかな~、と思っていますicon22
また、写真にして、UPしますねface01

ちなみに私はこの季節、
田んぼの畦(あぜ)に咲いているアザミに、妙に引かれるんですよね~icon06  

Posted by 聡窯 辻 at 17:59Comments(0)春夏秋冬

2009年06月23日

田植えの頃

久しぶりのフォトラバ「旅を刻む」用の作品紹介です。

染錦陶額「田植えの頃」(辻聡彦作)


この作品の制作は4年前なんですが、田植えのこの時期を向かえると、
お求め頂いた方から、「今年も夏用に飾りましたよ~!」と手紙などで
ご報告して頂いたりして、私自身、夏の到来を感じています。

絵の題材としてスケッチした場所は、大分県九重のふもとの棚田ですが、
場所は二の次・・・
皆さんの故郷や田舎を連想して頂ければ、嬉しく思いますface02icon22

水が張った田んぼに田植え作業をする人。
遠くまで広がる山・・・、空・・・
少しは、「涼」を感じてもらえましたか?  

Posted by 聡窯 辻 at 17:49Comments(2)辻聡彦作品

2009年06月21日

たか~い弁当?

雨ですね~icon03
昨日と今日は、一度限りで、門司~長崎間でブルトレの復活RUNが
行われたみたいで、久しぶりの「あかつき」を見に行きたかったんですけど、
仕事に追われ、行けずに大変、残念な思いをしました・・・face03icon10

仕事が一段落して、鹿児島取材での写真を整理しまして・・・
(鹿児島帰りの高速道路上から撮った「ループ橋」でも・・・face07

icon17走行中に撮った写真に、これといって目を引く写真もなかったんですが・・・

いらない写真を削除する前に、ブログにでも載っけようかな~、って思い・・・icon10

あの日は雨の中、鹿児島市内をカメラ片手に磯庭園やら、吉野公園やら回って
つまらない写真ばっかりで、画像をUPするのも申し訳ないと思っていたら・・・

ありましたっface02 シュールに笑える写真が1枚icon22

たか~い弁当・・・
コホンicon10・・・すみません! 明日からちゃんとした話題をUPしますface06

しかし、ブルトレ、見たかったなあ~face03  

Posted by 聡窯 辻 at 19:23Comments(0)ひとりごと

2009年06月20日

棚田の夕陽

18日の伊万里保線区さんの記事の中に、(参考記事「名も無き棚田その2」
棚田の夕暮れ時を撮影された写真が掲載されていて、見とれてしまいましたface05
・・・と同時にすぐに、自分もその感動の一瞬を無性に見たくなったface07

週末、天気が崩れるとの予報だったので、その日その足で現場へicon16
現場到着19時過ぎ・・・

まさに今、夕陽が沈みますicon01

絶景・・・・

・・・そして、絶句・・・、す、素晴らしい・・・

陽が沈むまでわずか10分・・・
身も心も、全てのものをも夕陽に染まりそうになる瞬間を体験face02

伊万里保線区さん、素敵な写真を撮らせて頂きました。
ありがとうございましたface02icon23  

Posted by 聡窯 辻 at 12:45Comments(4)春夏秋冬