2011年05月16日
トレドの街角
ここのところ、作品紹介をする時には、よくスペイン・トレドを取り上げていますが、昨年から、スペインフェアに招待出品したり、ヨーロッパの中でもスペインの風景中心に、新作を作ってきている事もあり、多くなってきていますね~・・・
・・・という事で、今回も・・・

染錦陶額 「トレドの街角」 辻 聡彦 作 (2010年)
トレドという場所は、様々なジャンルの画家にも人気で、さすが中世と現代が融合する街、どの場所を切り取っても、スゴく絵になるんですね~!
この陶板のモチーフになった構図は、トレドの街でも中心に位置する教会に向かう、観光客もよく訪れる表通り。
写真でも、こういった構図は奥行き感が表現でき、好まれますが、自分なりに抽象的に線刻を生かしたこの作品は、構図がいいのも手伝って、個展でも人気なようです!
・・・という事で、今回も・・・

染錦陶額 「トレドの街角」 辻 聡彦 作 (2010年)
トレドという場所は、様々なジャンルの画家にも人気で、さすが中世と現代が融合する街、どの場所を切り取っても、スゴく絵になるんですね~!
この陶板のモチーフになった構図は、トレドの街でも中心に位置する教会に向かう、観光客もよく訪れる表通り。
写真でも、こういった構図は奥行き感が表現でき、好まれますが、自分なりに抽象的に線刻を生かしたこの作品は、構図がいいのも手伝って、個展でも人気なようです!