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Posted by さがファンブログ事務局 at

2009年11月29日

テンボスのイルミネーション

昨夜は、知人の結婚披露宴で、ハウステンボスにある全日空ホテルへicon22

エントランスのイルミネーションからも、早くもクリスマスのムードが漂う・・・face02
ハウステンボスも、久しく来てなかったなぁーface06

新郎新婦も綺麗でした・・・、出席者もお祝いムードに浸ったひと時・・・

料理に舌鼓、お酒も進む・・・、昨夜は酔いも回り、今朝は久々の朝寝ですface07

さて、今日(11月29日)は17時からヤフドムで、待望のミスミルライブicon22
強運のアリーナ前方席で、精一杯、盛り上がってくるぞ~face02
(ライブの模様は、また後日報告できれば、と思いますicon06)  

Posted by 聡窯 辻 at 12:10Comments(0)行ってきました

2009年11月27日

これで何すんのかな?

今朝も、有田は霧深かったですが、朝の散歩、駅でたまに見かけるコレicon22

夜のうちに、いつの間にか停まってて、またいつの間にかいなくなっている・・・
(そういえば、深夜に清掃かなんかで、駅付近がうるさい時があるが・・・?)

たまに上有田駅の引込み線に、ひっそり停車している、この車両、
いったい何をするためのものですか・・・?

保守車両でしょうが、横には「08-16U」とあります・・・face01

JR九州(KYUSHU RAILWAY COMPANY)と表示されて、ロゴには
NAGASAKIと、龍のマークface02 早岐保線区だからかな?
(そういえば、SAGAで、むつごろうのマークも、たまに見かけます・・・face06

散歩で見かけた時には、いつも朝から???・・・と疑問に思う次第です・・・face07
(まあ、どうでもいいって言われれば、それまでですけど・・・icon10)  

Posted by 聡窯 辻 at 17:59Comments(4)鉄ちゃんネタ

2009年11月25日

霧深い夜

ここのところ、寒くなったり暖かくなったり、雨が降ったりカラッと晴れたり・・・
昨夜はまた、雨の後のせいでしょうか、霧深い夜になりましたface06

家の近くの「上有田駅」プラットホームも、どこか幻想的で、
まるで映画のワンシーンのようでした・・・、(ちょっと大げさでしょうかicon10

普段から無人の静かな田舎駅は、霧深い夜も絵になるような気が・・・face01

あ、そういえば、先週のBSicon13「鉄道模型ちゃんねる」で、
昭和を愛するモジュール演出家による、「南武線の懐かしい風景・国鉄時代の
駅舎を再現する」ってーのがやってまして・・・、これを観た模型好きな私は、
この昔ながらの古き良き国鉄時代から存在している、上有田駅舎を、
なんとか1/150でミニジオラマしてみたい・・・と考えている次第です・・・face07icon10

大学ではよく、図面やパースをもとにプラ板で住宅や店舗の模型作ってたなぁface02
(インテリアデザイン科だったもんでicon22) やっぱ好きなんやねー、模型・・・face06  

Posted by 聡窯 辻 at 17:37Comments(0)春夏秋冬

2009年11月24日

黄金色にライトアップ!

先週お伝えした、泉山の大銀杏ですが(参照記事:泉山の大銀杏)、
秋の有田陶磁器祭り期間にあわせ、ライトアップされておりますicon22

持ち合わせのデジカメで撮ったので、残念ながらどれもピンボケですが・・・face07

昼間でも随分、黄色く色付いている大銀杏が、この期間の夜には黄金色face02

銀杏の木の横にある、昔ながらのお屋敷の白い壁にも映えて、幻想的icon06

ちょっと離れた高台からの遠望も、GOODですよface01

 (カメラの感度が悪くて、かなりわかりにくいですが・・・icon10

このライトアップも、いよいよ明日(25日)までicon22
お近くの方は、ぜひぜひicon23 (秋の有田陶磁器祭り:11月21日~25日)
うち(聡窯ショールーム)のセールも明日までicon23  

Posted by 聡窯 辻 at 18:36Comments(2)有田の風景

2009年11月20日

ストーブ登場

今週急に寒くなりましたね~face03
もう少し辛抱しようと思ってましたが、工房の細工場と、自宅に、早くも
ストーブが登場してしまいました・・・face08

自宅のストーブでは、「待ってました!」とばかりに、うちのにゃんこの
みるく嬢が、堂々と特等席を占拠・・・icon08

真っ白い毛皮が、焦げ付かんばかりに、体中で熱を浴びておりますicon10
(・・・そういえば昔、仏壇の線香で、シッポ焦がした事もありました・・・face06

いつもより多く、念入りに毛繕いを行っております!
いったい誰のためのストーブですか~?

我が家では今年の冬も
「ネ~コはストーブの前で丸くなるぅ~♪」
でしょうか・・・face07 灯油、大事に使おうっとicon22  

Posted by 聡窯 辻 at 18:09Comments(2)きょうのにゃんこ

2009年11月19日

トレド遠望

来年の個展は少し、スペインの風景を題材に持っていこうかな~face02
・・・なんて思っていまして、現在、せっせと作品制作を行っている最中ですicon22

今年(2009年)の個展では、そのプロローグみたいに、数点のスペイン陶額を
展示させてもらったんですが、その発表した作品の中で、今日の紹介は・・・

染錦陶額「トレド遠望」 (辻聡彦作)

皆さん、ご存知のスペイン中部に位置する(マドリードより南へ約70km)
城壁に囲まれた中世の町「トレド」を、対丘から見た風景ですface01

「町全体が博物館」と言われ、タホ川に囲まれた旧市街は、
世界遺産に登録されていますねicon06
また、ルネサンス期のスペインを代表するギリシア人画家の、
エル・グレコが活躍した町としても有名です。(Wikipediaの説明文より)

行かれた事がある方は、丘一面、横ワイドに広がる要塞のような町なんで、
この構図や色使いに対して、「あれっ?」って思われるかもしれませんが、
「画面以上の広がりを、見る人の広がりで表現したい!」ってニュアンスで、
どーしても、この表現をしたかったと言い張る、作者のわがままです・・・face07

大阪の個展でご一緒させて頂いた、ノルウェー在住の「ある画家の先生」にも、
「画家でもトレドを描く作家は多いが、縦の構図は初めて見た。表現が面白い。」
と、褒めて頂き、若干天狗になりかけた、作者でありました・・・icon10  

Posted by 聡窯 辻 at 17:53Comments(0)辻聡彦作品

2009年11月16日

泉山の大銀杏

急に寒くなってきて、陶都の有田でも山々が赤く、黄色く、色付き始めましたface02
上有田の皿山地区では、この時期、有田が誇る大木(たいぼく)も黄金色・・・
樹齢1000年以上、といわれている、泉山の大銀杏(いちょう)ですicon22

樹高38メートル、最も大きい幹回り8・8メートル、枝張り31メートルと、
全国に例がない巨木だ。 見物客でにぎわい、観光名所としても定着している。
江戸期の有田が焦土となった文政の大火(1828年)では、近くの民家を
火から守ったと伝えられ、有田を象徴する名木として町民に愛されてきた。
 (佐賀新聞、紹介文より)

石畳の狭い路地に、トンバイ塀白壁の家並みと、
黄金色に敷き詰められた路地のこの雰囲気は、この時期、特に素晴らしいface02

今(11月16日現在)は、まだ緑が残るが、秋の有田陶磁器まつり
(11月22日~26日)期間中の今週末からは、最大の見頃になりそうだface01
同期間中、夜間はライトアップされる予定なので、夜の幻想的な雰囲気も
味わいに来てみませんか?icon22   

Posted by 聡窯 辻 at 18:09Comments(4)有田の風景