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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年09月22日

小学校の陶板壁画

まだまだ続く鉄ネタに一息入れて、今日は作陶日記より・・・

もう、回覧板等でバレてしまってるだろうし、制作に入って今更、引っ込みがつかなくなったんで、ネタバレしてもいいだろうと思い・・・

実は、地元の有田町立「有田小学校」が、今年で140周年を迎え、来たる11月6日に、記念式典が行われる。
それに合わせ、学校敷地内に新たに掲示板を設ける企画が、既に始動しているのだが・・・

その掲示板に貼る「陶板壁画」の依頼が、日展や個展を控え、何かと忙しいこの時期に、舞い込んでいるのだ。

・・・で、今日は学校の陶芸室で、辻聡彦お馴染みの「線刻」作業!

完成寸法が横幅約2mになる、かなりワイドな画面構成に、下図を仕上げるのにかなり時間を要したが、和紙に炭で書いてしまえば、あとは一気に・・・

画面が大きいと、こんな作業も2人掛かり・・・
(仕事中に関わらず、同校PTA会長の寺内信二さんもお手伝い頂き、感謝!)

(興味津々に作業を見守る校長先生・・・汗)


さてさて、これからは筆入れならぬ、ディバイダー(線刻道具)入れ・・・

これだけの広い画面を手掛けるのは、約1年ぶり・・・
どれだけ、集中力が持続するのか・・・(汗)

絵のバランスを見ながら、所々筆で修正を入れながら、黙々と一人っきりの線刻作業が続く・・・
乾燥してしまうと、せっかくの線刻の強弱による面白さが失われてしまう・・・

時間との戦い・・・
休む事なく作業する事、約2時間半・・・(^^ゞ

ようやく完成!!!

建設当時は西日本一と言われた(現)校舎がモチーフですが、この後、乾燥&素焼を経て、ナント素晴らしい事に、同校の全校児童が描く満開の桜の花びらが入る予定です・・・(*´∀`*)

さすがに立ちっぱなしでの長時間作業・・・
ん~、こ、腰が・・・(→o←)ゞ

お手伝い頂いた先生方と、ひと足早い記念撮影・・・(汗)

ブログ公開までしてしまって、ますます引っ込み付かず、この後もプレッシャーと戦う日々が続くような気が・・・(大汗)

どうか、無事に仕上がりますように・・・(°_°;)(; °_°)  

Posted by 聡窯 辻 at 19:06Comments(2)作陶日記

2011年09月21日

ECO-POWER桃太郎

岡山駅では、出会いたかった列車が、いくつかあった・・・

そのひとつが、愛称「ECO-POWER桃太郎」でお馴染み「EF210」電気機関車!

EF65形の後継機として、東海道や山陽線系統のJRFコンテナ貨物列車なんで、当然、九州ではお目にかかる事がないのだ・・・

岡山駅のホームでも、貨物列車の通過案内が表示されるので、この日も心待ちにしていたが、この時は残念ながら、1番ホームの下りという、やや撮影には不向きの線を通過した・・・(涙)

(ご覧の通り、新幹線の高架下を通ってくるので、どーしても光が・・・゚(゚´Д`゚)゚)

しかし、スグそばを通り抜ける迫力は、充分体感できた・・・(#^.^#)

さてさて、あまりココで油売ってると、乗り換えに間に合わないと、大変な事になるぞ・・・

・・・???

・・・って、言ってるそばから、上りの「桃太郎」さんが・・・
不意を付かれたんで、とーぜん手ブレブレです・・・(汗)

しゃーない、コレも次回来た時の課題にしておこう・・・(大汗)

ちなみに、ちゃんとした姿はこんなです・・・
(今日のところは、これでご勘弁を・・・)

(自前Nゲージ車両より。この風景には似合わないけどね・・・汗)  

Posted by 聡窯 辻 at 18:58Comments(2)鉄ちゃんネタ

2011年09月20日

アンパンマン列車

先日一泊で行った高松出張時の取材用デジカメの中に、莫大な量の鉄道写真も収めていたので、少しずつ小出しにしたいと思う・・・(汗)

まずは、乗り換えの際に岡山駅で偶然見つけた、この子供に人気の列車・・・

ご存知、アンパンマン列車・・・
(・・・ていうか、こっちから見たら、ばいきんまん列車って感じ・・・汗)

さすが、JR四国が一番に誇る特急列車で、実に10数種類が運行しているみたいですな~ (・・・で、これは「ばいきんまん号」ってわけですね・・・)

この日見たのは、松山、宇和島方面に走る特急「しおかぜ」(土讃線)

特急2000系気動車ってタイプらしいが、その他に、「ドキンちゃん号」や「しょくぱんまん号」、「カレーパンマン号」などなど・・・
びっくりするくらいのバリエーションがあるみたいですね~・・・

見事な全身ラッピングで、遠い昔に子供と共に卒業した「アンパンマン」ではあるが、見てるだけで、なんだか楽しい・・・(汗)



反対側は、「メロンパンナちゃん号」でしょうか???



乗り換えの時間に、余裕があったんで・・・

思わず、出発までお見送り・・・(汗)

次に来る時に、また別バージョンにお目にかかりたいもんです・・・(#^.^#)
(全種類の写真をコンプリート?してる人は、いるのかな???)  

Posted by 聡窯 辻 at 19:49Comments(0)鉄ちゃんネタ

2011年09月17日

神田川の風景

ついに出来ました!
長い間、ずっーと作品にしたかった、御茶ノ水駅前の風景・・・


 染錦陶額「神田川の風景」(仮称) 辻 聡彦 作(2011年)

淡い緑色のぼかしと、奥に続く神田川の奥行き感が、構図がいいのも手伝って、いい雰囲気に仕上がったと自負している・・・(汗)
何度もいうが、縦横に交差する中央線&丸ノ内線と、渓谷のようになった神田川の構図が絶妙な、個人的にも大好きな風景だ・・・

まだ、窯から上がったばかりの未発表作品なので、このタイミングでお見せするかどうか、迷ったのだが・・・
11月23日からの和光展には、一般に広く初披露する予定!
その節は是非会場で、写真では伝わらない線刻が織り出す立体感を、ご体感頂ければ幸いです・・・  

Posted by 聡窯 辻 at 18:55Comments(0)辻聡彦作品

2011年09月13日

有田駅を作る(2)

先の???ストラクチャー作りのクイズは、あまりに簡単過ぎて、問題にならなかったようです・・・(汗)
場合によっては、もう少し引っ張るつもりだったが・・・
では、早々と正解発表!

ここまで来たら、かなりの方が判ったのではないかな・・・
陶都有田に、上有田駅とともに欠かせないアイテム、「JR有田駅」!

実は最初のプランでは、国鉄時代に活躍した(旧)有田駅を作ろうと思ったんだが、当時の資料が乏しいのと、既にレイアウト内に、明治から瓦屋根を残した上有田駅舎を設けていたという事で、もう1つの駅舎は、この現代風なデザインの現在の姿を作る事に決めたのだ・・・
(ま、今のみどり&ハウステンボス号や813系なんかも走らせるしね・・・)

・・・で、今回の製作過程・・・といきたいところだが、夢中になり過ぎて、途中の撮影を忘れてしまった・・・(汗)

とはいえ、壁のパーツさえを測った上で、切り出してしまえば、あとはせっせと貼り合わせるだけ・・・

一度、上有田駅の作成で苦労していたせいか、今回は意外と簡単に、しかも短時間でここまできた(*^^)v

駅前の階段やスロープ、さらに間取りに関しても、ほぼ現実の1/150縮尺(実は微妙な所は若干のズレがあるが・・・汗)で再現できつつあるのではないだろうか・・・

さて、問題はこの駅舎の特徴の1つである、吹き抜けで円柱型の二段屋根・・・

とりあえず、屋根の筋になる部分を貼り付けながら、これも現物合わせ(というより写真の見た目分量)でいくしかないかな・・・(汗)

壁にある各所の段差は、薄目のプラ板を貼り付け飾る・・・

・・・で、下地になる色を乗せたら、屋根のベースまでが完成!

 (1枚目と同写真)

はい、今日はここまで!
・・・というより、実はここまでの2回の作業は、一度に仕上げたもの・・・(^^ゞ
(・・・なので、決して忙しい真下、平日の仕事を返上してやってたわけじゃないので、ご理解を・・・汗)

<次回予告>

さて、いよいよ次回は、ギリシャのパルテノン神殿みたいな大きな柱や、駅舎の内側に手を入れて、細部の表現に挑戦!

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Posted by 聡窯 辻 at 18:51Comments(0)鉄道模型・Nゲージ

2011年09月11日

有田駅を作る(1)

鉄道模型レイアウトの仮設置が大まかに終わり、所有車両をいつでも走行できるようになったんで、全体のジオラマ製作を進める前に、1つだけ、このレイアウトで絶対欠かせない、もうひとつの大事なストラクチャー(建物)作りに着手!

上の写真で、既にバレバレのようだが、今回も次回更新あたりまで、何が出来るのかクイズにしてみたいと思います・・・(コメで受付中・・・(^^ゞ)

まずは、現地で撮ってきた写真を見ながら、だいたいの寸法(1/150サイズ)でプラ板(厚さは1mm)を切り出す・・・

それを貼り合わせる事で、あっという間に階段の出来上がり!
簡単でしょ・・・

この作業を2~3箇所繰り返して、あとは大きめのプラ板をくっつけるだけ・・・

スロープのある細かい部分も、意外と短時間で仕上げる事ができる・・・(*^^)v

大事なのは、車両との高さ調整・・・

使用するKATO製のユニトラックは、高さがあるので、車両の開閉ドアがぴったりホーム(あ、言ってもーた・・・汗)の高さに合うように、若干のかさ上げが必要になる・・・

ここまで、たった30分・・・
今日は時間が余ったんで、も少し作業を進めちゃいますかぁ・・・

壁になるプラ板は、また1面ずつ、ちまちまと切り出していく・・・(汗)
(これも図面は引かず、写真から1間12mmで計算しながら・・・)

これを、作った土台に、パーツごとに積み上げていくんだが・・・

はい、今日はここまで!
さて、何が出来るのかなぁ~・・・(バレバレ?・・・(^^ゞ)

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Posted by 聡窯 辻 at 17:33Comments(4)鉄道模型・Nゲージ

2011年09月10日

屋島を望む

今週は、会期を1ケ月を前に控えての最終打ち合わせや作品の説明会などで、高松に行ってきたが、撮ってきた写真は、道中の「鉄」ネタが多いので、そのあたりは、後日編集を経て、ぼちぼちお見せするとして・・・(汗)

今日は、その高松三越美術画廊で10月11日より行われる「辻聡彦作陶展」の案内状に掲載される作品をご紹介・・・

 染錦陶額「屋島を望む」 辻 聡彦 作 (2011年)

JR高松駅そばにあるビルの高台から見た、高松港の風景・・・
遠方には、台形の形をした高松市民からも愛されている「屋島」を望みます。

今週の説明会で初披露となったこの作品だが、「線刻」という独自の技法の面白さも手伝い、思った以上に関心を寄せて頂いたようで、来月の会期で一般の皆様に見て頂く前に、まずまずの手応えを感じた次第です・・・

ぼかしの具合も良くできたようで、いい遠近感と奥行きが生まれました(嬉)
最終的な作品構成も見えてきて、今から会期が待ち遠しくなりましたね~・・・(#^.^#)  

Posted by 聡窯 辻 at 19:07Comments(0)辻聡彦作品