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Posted by さがファンブログ事務局 at

2009年10月28日

天高く馬肥ゆる・・・

ここのところ、朝晩、急に冷えたり、急に暖かくなったり・・・
少しずつ秋が深まって参りましたface02

有田の山々も、少しずつ、赤や黄色・・・、色付いて秋の訪れですicon22

私も無事、日展入選の発表を受け、明日(29日)~31日まで、日展関連の
行事に参加するため、短い2泊3日の東京訪問&滞在ですicon20
(本日28日の佐賀新聞文化欄に、日展入選者が掲載されています。)

今回の上京は、日展行事(六本木&有楽町)に加え、銀座、日本橋、新宿、
横浜などで仕事の用事を兼ねるなど、ちょっとハードなスケジュールに
なりそうですが、元気に楽しんで行って来る事にしま~すicon22

旅のお供、私のacerちゃん(ノートPC)は、とても軽量で助かるんだけど、
今回は、夜も暇がないし、少しでも鞄を軽量にして行きたいので、残念だけど、
お留守番です・・・icon11、持って行かない事にしましたface03

・・・てなわけで、3日程、ブログもお休みになっちゃいますけど、帰ったらまた、
東京での出来事をお伝えしたいと、思っておりますface01

よろしかったら、またご愛読の程、よろしくお願いしますface01icon23  

Posted by 聡窯 辻 at 21:31Comments(2)春夏秋冬

2009年10月27日

えっ!城島阪神入団!?

いや~、びっくりしましたね~face08
日本球界に復帰する、マリナーズの城島健司捕手が、阪神入りicon10

阪神ファンの私としても、衝撃と戸惑いを隠せません・・・face07

だって、彼は九州人だし、ホークスからメジャーに出たわけだし、最後は当然
福岡で・・・が自然だろうface01、って思ってました・・・icon10
会見によると、真っ先に手を挙げた阪神球団の熱意と、甲子園の大歓声が
楽しみだったそうで、それに、あのアニキ金本をくどき落とした、星野SDがまた
「ぜひ来てほしい!」って、くどき落とした、とか・・・

このブログ(さがファン)を読んでる方は、ホークスファンが多いでしょうから、
自分が動いたわけでもないのに、なんか「すみませんm(_ _)m」って感じ・・・face07

正直言えば、猛虎の要・矢野が好きだし、今年一気に成長した狩野もいるし、
彼らの出番がなくなるのはイヤだ! ・・・なんて、
勝手に言ってたぐらいなんで・・・(ファンはいつも勝手なモンですface06

でも広く言えば、
日本球界に、日本一のキャッチャーが復帰する事は、
やっぱりすごいや~face02
ましてや、好きな阪神タイガースに来てくれれば、やっぱり嬉しいface05
来年も甲子園に観に行く楽しみが、またひとつ増えましたicon22
やっぱ、鷹ファンのみなさん、なんか「すみませんm(_ _)m」・・・icon10  

Posted by 聡窯 辻 at 19:07Comments(2)頑張れタイガース!

2009年10月24日

福島の夕陽

何日もブログをお休みしていて、今週はまたバタバタしていて・・・、
今日は今日で、午前中は福岡からお客様がご来窯頂き、午後になって
やっと今週、やらなきゃいけない事が一段落したので・・・、

天気icon01もいいし、近場でまたエギングでも、ってな具合で、福島まで
ぶら~っと、行って来ましたface02icon22

ここは、私の陶額作品の題材にも良く使っている場所で、とにかく海が綺麗だし、
棚田百選にも選定されている、土谷の棚田が素晴らしいface02

この時期は、既に稲刈りも終えていて、水に映える棚田の風景ってわけには
いかないが、今日の収穫は、素晴らしい夕陽を、ゆったりした気分で
のんびり眺められたことicon22

夕陽が沈むまでのほんのわずかな時間、海面に広々と映える夕陽は、格別face05

忙しい日々、色々考えなきゃいけない毎日を、少しだけ忘れさせてくれますface01

んで、これまた今日の目的である、エギング(イカ釣り)の釣果ですが・・・、
なんせ、午後から夕方までの短い時間に行った、といいわけをした上で・・・、
ちっちゃめのコウイカが1杯・・・face07

そしてイカ狙いのはずなのに、なんでオマエさんが・・・?、と言いたくなった、

これまたちっちゃいタコが釣れちゃいました・・・face03icon10
リリースした際に、波止場のテトラで頭をぶつけたのに怒ったのか、
「覚えてやがれ~icon08」って言わんばかりに、スミ吐きながら、逃げやがった・・・face07

今度、デカイの釣ってやる~icon09 イカもタコもかかって来いicon09  

Posted by 聡窯 辻 at 19:39Comments(0)春夏秋冬

2009年10月19日

日展入選しました!

昨日(10月18日)、公式に発表されましたので、お知らせまでicon23
お陰様で、この度の第41回「日展」(工芸美術)において、昨年に引き続き
15回目の入選を果たす事が出来ましたicon22

少しずつ自分のスタイルが、日本最大公募展である日展の中で、認めて
頂いているのかと思うと、とても嬉しく思いますface02

今年の出品作である、染錦花器「風遊ぶ」辻聡彦作(下掲載)は、

近年発表していた、コバルトやイエローのグラデーション吹き付けから一変し、
今年、個展などで大変好評頂いた、一連の「風遊ぶシリーズ」から想を受け、
白磁の中に、筆さばきを生かした、大胆な構図にしましたicon22
いわば、かねがね自分がやりたかった手法で、狭き門を入選できたわけで、
この時期、制作に追われ、結果までハラハラ、毎年受験を受けているような
感覚ですが、近年の入選の中でも、今年が特に嬉しい合格(入選)になりました。

初入選からもう15年、日展という大舞台で、15年も連続で入選
できているのも、自分ひとりの力じゃなく、同業の先輩や、各地でアドバイスを頂く
お客様や関係者、色んな方の支えがあっての事、と今回は強く感じていますface01

自分自身が、また一回り大きく成長するために、気を引き締めて努力するぞicon21

とりあえず、29日から、日展関連行事に出席するため、上京するぞ!
皆さんも、日本最大の美術展「日展」をぜひ、会場でご覧くださいface02

第41回「日展」・・・2009年10月30日(金)~12月6日(日)
 国立新美術館(六本木) 詳細は、日展ホームページまで  

Posted by 聡窯 辻 at 19:03Comments(10)辻聡彦作品

2009年10月18日

井上萬二のわざ

井上萬二先生の講演会に行ってきたicon22 (佐賀県立九州陶磁文化館)
この講演会は、平成20年度に文化庁の企画として制作された、
工芸技術記録映画の完成試写会を兼ねて、行われたものだ!

同氏の手がけた「白磁花形染麦彫文鉢」の製作過程を追った記録映画で、
ロクロの卓越した技はもちろん、作品完成に至るまでを細かく解説した
作りになっているface02

試写会に先立っての講演会では、約20年前の修行時代、
萬二先生に厳しく教わった、努力とセンス、 感動関心し開眼、の精神を
熱く語られ、私自身にとっても最近どこか、心の底から、ホントに人の何倍も
努力をしているだろうか?・・・と、問い詰め、反省する事ができた、
いい機会になりましたface01

技があって初めて感性がある!
初心に戻って、精一杯努力します!!!  

Posted by 聡窯 辻 at 19:03Comments(0)行ってきました

2009年10月17日

里山風景

久しぶりの作品紹介icon22
現在制作中のスペインシリーズは、今後のお楽しみとして、今日は日本の風景、
白川郷の風景をモチーフにした、
染錦陶額「里山風景」 辻聡彦作

以前、ご紹介した陶額「雪の里」(参照記事「雪の里」)は、同じ白川郷でも
雪が舞い降りる冬の景色でしたが、この風景はどちらかというと早春かなface02

制作当初のタイトルは、「里山の春」という名前を付けていましたが、よく考えれば
春夏秋冬のいつなんていうのは、わざわざタイトルで押し付けたり理由付けたり
するもんじゃなく、作品を見た人それぞれが、持った印象によって違うもんじゃん
・・・と思うようになったから、タイトル変えちゃいましたface07

皆さんは、この絵(作品)から、どういう印象を感じますか?  

Posted by 聡窯 辻 at 18:39Comments(2)辻聡彦作品

2009年10月15日

スペイン風景を彫る

来年の個展等に向けて、そろそろ作品制作に取り掛かろうとする時期に
なってますが、今、せっせとスケッチを描き貯めているのが・・・、
スペインの風景face02
もう10年も前に訪れたっきりですが、あの時の取材旅行で描き貯めた、
走り描きのようなクロッキーや、撮ってきた写真をもとに、今再び描いているicon22
バルセロナ、トレド、グラナダ、ラマンチャ・・・

一部は、陶額作品を作るべく、アレンジを加えながら、線刻作業に入ったicon22

旅を思い出しながら、スケッチしたり、線刻や絵付けなどしたりする工程の
作業は、実に楽しいface02

街並み、独特の教会や古城、山や海、その一瞬の町の雰囲気、花の匂い・・・
その時の情景が、この前のように思い出せるface06

トレドなどにある教会など、建築物の構図や彫りの強弱を考えるのも好きだが、
どちらかといえば、グエル公園から見た海を望むバルセロナの街並みなどは、
色など全体の構成をイメージしながら、グラデーションなどを駆使しながら
作業工程を進められるので、後者の方が好きだicon22

今年の秋から冬にかけての仕事は、もっぱら、スケッチして、彫って、
また描いて、また彫って・・・
これの繰り返しに終始しそうな気がします・・・face07  

Posted by 聡窯 辻 at 17:46Comments(2)作陶日記