2009年05月31日
垂水~フェリーで・・・
連日、昼も夜も、いっぱいいっぱいで・・・
なかなかブログ更新できませんが、鹿児島滞在も6日目!
まだまだ折り返し地点にも達してませんが、
今日は、車で鹿屋、垂水方面へ営業です!

1ヶ月前の噴火から桜島はずっと、市内の反対側から噴煙を上げています!
間近で見る、最近の桜島です!

帰りは、フェリーです

今日の鹿児島は、梅雨の走りみたいな汗ばむ陽気

約15分のわずかな時間でしたが、昼間の忙しさの中で、
ホッとするひとときでした

鹿児島の人々のようにはいきませんが、
毎日、桜島を色んな角度から眺めながら仕事ができる、ワクワク週間です
明日は、市内を中心に・・・
見所はウォーターフロントのドルフィンポート?

高台では長島美術館や城山からの桜島かな?
コホン
・・・観光で来てるんじゃないですから・・・

なかなかブログ更新できませんが、鹿児島滞在も6日目!
まだまだ折り返し地点にも達してませんが、
今日は、車で鹿屋、垂水方面へ営業です!

1ヶ月前の噴火から桜島はずっと、市内の反対側から噴煙を上げています!
間近で見る、最近の桜島です!

帰りは、フェリーです


今日の鹿児島は、梅雨の走りみたいな汗ばむ陽気


約15分のわずかな時間でしたが、昼間の忙しさの中で、
ホッとするひとときでした


鹿児島の人々のようにはいきませんが、
毎日、桜島を色んな角度から眺めながら仕事ができる、ワクワク週間です

明日は、市内を中心に・・・
見所はウォーターフロントのドルフィンポート?

高台では長島美術館や城山からの桜島かな?
コホン

・・・観光で来てるんじゃないですから・・・

2009年05月28日
七色の桜島
薩摩半島を回って来ました
夕方、鹿児島市内に戻った頃には、桜島が見事に桜色

途中の高台から見た時間は、まだ青く深みを帯びています!

朝はあけぼの、大隅半島からは、また別の色・・・
ホント、桜島っていうのは、時間帯によって、見る場所によって、
七色の顔を見せるんですよね~
明日は、フェリーで大隅半島に渡る予定です

夕方、鹿児島市内に戻った頃には、桜島が見事に桜色


途中の高台から見た時間は、まだ青く深みを帯びています!

朝はあけぼの、大隅半島からは、また別の色・・・
ホント、桜島っていうのは、時間帯によって、見る場所によって、
七色の顔を見せるんですよね~

明日は、フェリーで大隅半島に渡る予定です


2009年05月26日
今日の桜島
今日、車で
鹿児島IN
今日の桜島はこんな感じ・・・

う~ん、雲に隠れて、「いらっしゃいませ!」って感じではないんですけど、
いつ来ても桜島は、違う景色を見せてくれます!
高速道路を車で走りながら、また明日は雨
という予報の元、
ショットもイマイチなんで、桜島SAで休憩

でも・・・毎回寄るけど、このSAは実は、桜島は見えないんですよね・・・
道中の八代~人吉の間の峠は、豪雨!!!

結局、ノロノロ運転のまま、予定を大幅に遅れて、鹿児島入り
ホテル到着の後の、食事に行く頃には、すっかり日が暮れてしまいました

金生町のあたりも、久しぶりの対面です!
今夜はリセットして、明日から鹿児島の各方面にご挨拶に参ります!
鹿児島のみなさん、よろしくお願いします


今日の桜島はこんな感じ・・・

う~ん、雲に隠れて、「いらっしゃいませ!」って感じではないんですけど、
いつ来ても桜島は、違う景色を見せてくれます!
高速道路を車で走りながら、また明日は雨

ショットもイマイチなんで、桜島SAで休憩


でも・・・毎回寄るけど、このSAは実は、桜島は見えないんですよね・・・

道中の八代~人吉の間の峠は、豪雨!!!

結局、ノロノロ運転のまま、予定を大幅に遅れて、鹿児島入り

ホテル到着の後の、食事に行く頃には、すっかり日が暮れてしまいました


金生町のあたりも、久しぶりの対面です!
今夜はリセットして、明日から鹿児島の各方面にご挨拶に参ります!
鹿児島のみなさん、よろしくお願いします

2009年05月25日
桜島展望
6月3日から、辻一堂・毅彦・聡彦三代展(鹿児島山形屋)が
始まるのに先駆けて、私は明日、車で鹿児島入り、
翌27日から多方面に御挨拶回りをさせて頂きます
今回も鹿児島(特に桜島)にちなんだ陶額や花器を発表する予定ですが、
今日の紹介はまず、この作品

染錦陶額「桜島展望」(辻聡彦作)
桜島を望む鹿児島市内を、城山の高台から描写したものですが、
桜島って時間帯によって、本当に桜色(ピンク色)に見えるんですよね
この作品は、本展の案内状に掲載されています。
3月の大分トキハに出品した陶額「別府湾遠望」のように、
海に面した情景で、素描を使い、広がりを持たせました!
桜島に囲まれて、見守られて、生活する鹿児島の人の想いを思い描きながら、
制作した一品です。
他にも錦江湾を望む風景(制作風景)、開聞岳が見える風景など
多数の陶額を出品します!
また鹿児島からブログに、作品や街並みなど・・・
(ひょっとしたら天文館あたりの事も
)・・・を公開できたら、と考えております。
明日から2週間以上の長期滞在する鹿児島!
人も街も大好きな場所!
頑張って行ってきま~す
始まるのに先駆けて、私は明日、車で鹿児島入り、
翌27日から多方面に御挨拶回りをさせて頂きます

今回も鹿児島(特に桜島)にちなんだ陶額や花器を発表する予定ですが、
今日の紹介はまず、この作品


染錦陶額「桜島展望」(辻聡彦作)
桜島を望む鹿児島市内を、城山の高台から描写したものですが、
桜島って時間帯によって、本当に桜色(ピンク色)に見えるんですよね

この作品は、本展の案内状に掲載されています。
3月の大分トキハに出品した陶額「別府湾遠望」のように、
海に面した情景で、素描を使い、広がりを持たせました!
桜島に囲まれて、見守られて、生活する鹿児島の人の想いを思い描きながら、
制作した一品です。
他にも錦江湾を望む風景(制作風景)、開聞岳が見える風景など
多数の陶額を出品します!
また鹿児島からブログに、作品や街並みなど・・・
(ひょっとしたら天文館あたりの事も

明日から2週間以上の長期滞在する鹿児島!
人も街も大好きな場所!
頑張って行ってきま~す


2009年05月24日
お、重っ!
ここのところの晴れたり
、雨降ったり
で、
我が家(聡窯工房)の庭の花も、生き生きしているように見える一方で、
大輪の花を咲かせている、ピンクのシャクヤク(芍薬)は、

花を支えるので精一杯って感じです・・・
重そうやな・・・

立てば芍薬、座れば牡丹・・・なんて言葉がありますが、
とても立っているのもつらいみたいで・・・
(もちもん、意味が全然違いますが・・・
)
まだまだこれから咲くぞ!ってのもいて、
ソフトボールくらいの蕾を、細~い茎で
頑張って持ち上げています

今日なんかも、昼頃のザーっときた雨で、
雨粒をいっぱいふくんで、地面に着くかのような勢いで、
お辞儀をしておりました・・・

頑張れ!シャクヤクくん!
でも、美人の形容詞に使われるだけに、確かに美しい・・・


我が家(聡窯工房)の庭の花も、生き生きしているように見える一方で、
大輪の花を咲かせている、ピンクのシャクヤク(芍薬)は、

花を支えるので精一杯って感じです・・・

重そうやな・・・


立てば芍薬、座れば牡丹・・・なんて言葉がありますが、
とても立っているのもつらいみたいで・・・

(もちもん、意味が全然違いますが・・・

まだまだこれから咲くぞ!ってのもいて、
ソフトボールくらいの蕾を、細~い茎で
頑張って持ち上げています


今日なんかも、昼頃のザーっときた雨で、
雨粒をいっぱいふくんで、地面に着くかのような勢いで、
お辞儀をしておりました・・・


頑張れ!シャクヤクくん!

でも、美人の形容詞に使われるだけに、確かに美しい・・・

2009年05月22日
辻一堂・毅彦・聡彦三代展
鹿児島での作陶展のご紹介です!

辻一堂・毅彦・聡彦三代展
期日:
6月3日(水)~9日(火)
(最終日は午後4時終了)
会場:
山形屋(鹿児島本店)画廊
(山形屋3号館3階)
鹿児島市金生町3番1号
<市電朝日通り下車>

<ごあいさつ>
持ち前の筆さばきを生かし、天女や浮世絵など、絵師としても活躍した、辻一堂。
独自の線刻を用い、海外をテーマに「聖」の世界を築いた、辻毅彦。
棚田など風景をテーマに自然の迫力と素朴さを多彩な色彩感覚で表現する、
辻聡彦。
辻親子三代の作品は、有田磁器の美と伝統を基に、現代アートを追求した
斬新なデザインや表現が、随所に見られます。
この度、親子三代展を開催する運びとなりました。
是非、この機会にご高覧賜りますよう、ご案内申し上げます。
辻 聡彦 (同展案内状より)

上の作陶展についての詳細は、
「聡窯WEB」内のExhibition(個展情報)のページにて、
ご紹介させて頂いております。
前回の鹿児島山形屋での辻聡彦作陶展から、2年ぶり!
今回は特別企画として、親子三代展を開催する事になりました。
特に辻一堂の作品は、鹿児島での作陶展経験がないにも関わらず、
没後25年経ってもなお、多くのファンの方がいらっしゃってます。
そんな方々をはじめ、初めてご覧になる方にも、楽しんで頂ける企画に
なれば、と思います。
パネル展示などを加え、辻親子三代の変遷を辿る代表作などを出品します。
最初で最後の三代展になると思いますので、この機会をお見逃しなく!
私も5月26日から鹿児島入りし、各方面に御挨拶回りをさせて頂く予定です。
もちろん、会場にも最終日まで滞在しておりますので、
皆様のお越しをお待ちしております
(注意)
この件に関するお問い合わせは、
聡窯WEBの「お問い合わせ」ページから、お願い致します。
山形屋WEBでは、6月の美術画廊催事に掲載される予定です。
(なお、会期終了後の三代展紹介ページは削除されます。ご注意ください。)

辻一堂・毅彦・聡彦三代展
期日:
6月3日(水)~9日(火)
(最終日は午後4時終了)
会場:
山形屋(鹿児島本店)画廊
(山形屋3号館3階)
鹿児島市金生町3番1号
<市電朝日通り下車>

<ごあいさつ>
持ち前の筆さばきを生かし、天女や浮世絵など、絵師としても活躍した、辻一堂。
独自の線刻を用い、海外をテーマに「聖」の世界を築いた、辻毅彦。
棚田など風景をテーマに自然の迫力と素朴さを多彩な色彩感覚で表現する、
辻聡彦。
辻親子三代の作品は、有田磁器の美と伝統を基に、現代アートを追求した
斬新なデザインや表現が、随所に見られます。
この度、親子三代展を開催する運びとなりました。
是非、この機会にご高覧賜りますよう、ご案内申し上げます。
辻 聡彦 (同展案内状より)

上の作陶展についての詳細は、
「聡窯WEB」内のExhibition(個展情報)のページにて、
ご紹介させて頂いております。
前回の鹿児島山形屋での辻聡彦作陶展から、2年ぶり!
今回は特別企画として、親子三代展を開催する事になりました。
特に辻一堂の作品は、鹿児島での作陶展経験がないにも関わらず、
没後25年経ってもなお、多くのファンの方がいらっしゃってます。
そんな方々をはじめ、初めてご覧になる方にも、楽しんで頂ける企画に
なれば、と思います。
パネル展示などを加え、辻親子三代の変遷を辿る代表作などを出品します。
最初で最後の三代展になると思いますので、この機会をお見逃しなく!
私も5月26日から鹿児島入りし、各方面に御挨拶回りをさせて頂く予定です。
もちろん、会場にも最終日まで滞在しておりますので、
皆様のお越しをお待ちしております

(注意)
この件に関するお問い合わせは、
聡窯WEBの「お問い合わせ」ページから、お願い致します。
山形屋WEBでは、6月の美術画廊催事に掲載される予定です。
(なお、会期終了後の三代展紹介ページは削除されます。ご注意ください。)
2009年05月20日
熱い虎党たち・・・
個展前、注文作品の納品前、窯が迫り、子供の運動会etc・・・
毎日仕事にかなり追い詰められ、ブログ更新も、ままならないのに、
昨夜、ヤフードームに完全遊びモードで行ってきました
私も在籍している「有田猛虎会」の面々で外野指定(もちろんレフト側)を
なんと10席も確保して頂いてたんで、喜んで参加してきました
(重ねて申しますが、物心つく頃からの虎キチでありまして・・・
有田猛虎会事務局さんらの影響も、かなりありますが・・・
)
<関連記事「有田猛虎会」>
同猛虎会では毎年交流戦で、応援ツアーを組んでいるんですが、
いや~、九州の虎党も熱い!!!

応援ボードも、旬なシャレで、なんとかみんな球場のスクリーンや
テレビ
に映ろうと・・・、猛虎会の準備はかなり気合が入っているようだ

風船飛ばし禁止の影響なんて、なんのその・・・
試合は?というと、皆さんご存知のように、虎党にとっても鷹党にとっても
かなりお寒い内容で、ダラダラ延長12回の引き分け
唯一の盛り上がりであった、9回の林威助選手の同点弾!
あのレフトへのホームランが、実は私たちの2m手前最前列に!
惜しい・・・
キャッチを試みる間もなく、スーツ着たサラリーマン虎党さんの手の中に・・・
結局、帰るタイミングを逸して、家の到着が12時半過ぎ
疲れた~
ま、良かった事といえば、
阪神タイガースファンクラブ応援デーのオリジナルグッズプレゼントで、
当たり!が出た事かな


(ちなみに粗品は「勝虎」お守り、下柳バージョンでした)
オリジナルグッズ何がもらえるかな~ 楽しみ~
観戦日記は、有田猛虎会事務局さんのブログ「虎人ブログ」で
そのうち紹介されるでしょう!
事務局さん、よろしく
なかなかコメント書けずに申し訳ありません
毎日仕事にかなり追い詰められ、ブログ更新も、ままならないのに、
昨夜、ヤフードームに完全遊びモードで行ってきました

私も在籍している「有田猛虎会」の面々で外野指定(もちろんレフト側)を
なんと10席も確保して頂いてたんで、喜んで参加してきました

(重ねて申しますが、物心つく頃からの虎キチでありまして・・・

有田猛虎会事務局さんらの影響も、かなりありますが・・・

<関連記事「有田猛虎会」>
同猛虎会では毎年交流戦で、応援ツアーを組んでいるんですが、
いや~、九州の虎党も熱い!!!

応援ボードも、旬なシャレで、なんとかみんな球場のスクリーンや
テレビ



風船飛ばし禁止の影響なんて、なんのその・・・
試合は?というと、皆さんご存知のように、虎党にとっても鷹党にとっても
かなりお寒い内容で、ダラダラ延長12回の引き分け

唯一の盛り上がりであった、9回の林威助選手の同点弾!
あのレフトへのホームランが、実は私たちの2m手前最前列に!
惜しい・・・

キャッチを試みる間もなく、スーツ着たサラリーマン虎党さんの手の中に・・・

結局、帰るタイミングを逸して、家の到着が12時半過ぎ

疲れた~

ま、良かった事といえば、
阪神タイガースファンクラブ応援デーのオリジナルグッズプレゼントで、
当たり!が出た事かな



(ちなみに粗品は「勝虎」お守り、下柳バージョンでした)
オリジナルグッズ何がもらえるかな~ 楽しみ~

観戦日記は、有田猛虎会事務局さんのブログ「虎人ブログ」で
そのうち紹介されるでしょう!
事務局さん、よろしく

なかなかコメント書けずに申し訳ありません
