2010年03月15日
岬の夕映え
窯が上がって、やっと作品を紹介する事ができるようになりました
4月7日からの、名古屋三越での個展に向けて制作した作品等に混ざって
窯に入っていた、リメイク作品から、ひとつ紹介
染付金彩陶額「岬の夕映え」 (辻聡彦 作)

有田からも近い、国定公園指定「九十九島」がモチーフです
日本最西岬とも言われる九十九島は、無数の小さな島が点在する場所で、
島を巡る遊覧船
からの眺めもいいですが、やっぱり高台から眺める景色は
格別で、特に、海に沈む夕陽
は、海一面を夕映えに染める
このオレンジ色の、グラデーションは最高です
呉須の濃淡だけで表現した、陶板作品のグラデーションは、微妙な色合いでも
作品をダメにしかねないので、一番神経を使うところ
今回も、鮮やかな淡い色合いが、よく出てくれました


4月7日からの、名古屋三越での個展に向けて制作した作品等に混ざって
窯に入っていた、リメイク作品から、ひとつ紹介

染付金彩陶額「岬の夕映え」 (辻聡彦 作)

有田からも近い、国定公園指定「九十九島」がモチーフです

日本最西岬とも言われる九十九島は、無数の小さな島が点在する場所で、
島を巡る遊覧船

格別で、特に、海に沈む夕陽


このオレンジ色の、グラデーションは最高です

呉須の濃淡だけで表現した、陶板作品のグラデーションは、微妙な色合いでも
作品をダメにしかねないので、一番神経を使うところ

今回も、鮮やかな淡い色合いが、よく出てくれました


Posted by 聡窯 辻 at 17:37│Comments(0)
│辻聡彦作品