2010年01月06日
車おろし
「車おろし」とは、陶芸業界で言うところの車、つまりロクロを、
年の始めに行う事で、昔は、年末に神棚に祭った車(ロクロ)を降ろし、
業界の仕事始めの意味で、神事を行っていたものです
(今では、うち聡窯でも、神事は行う事がなくなりましたが・・・
)
有田でも深川製磁さんでは、毎年「車おろしの儀」として、神事をされています

うち(聡窯)でも、今日がその日かな・・・
年の始めは、このように大作に取り組む事が多いんですが、これから春に向け、
この大物が少しずつ作業過程を経て、作品へと生まれ変わるんです

今日は外は、小雪がチラつく、寒~い一日でしたが、ご覧の通り、Tシャツ姿で
何時間もかけながら奮闘しましたよ
(長袖は邪魔になるし、なによりこの方が、気合が入ります
)

今回挑んでいるのは、直径50cmの大きな鉢で、春の日本現代工芸美術展に
出品すべく、昨年内からイメージを暖めていたもの
今日を皮切りに、来週まではまず、この大物ロクロに全神経を集中させて・・・、
さてさて、どんな作品が生まれてくるのか?
「やるぞー
」・・・って、気合たっぷり、期待いっぱいの1月でございます
年の始めに行う事で、昔は、年末に神棚に祭った車(ロクロ)を降ろし、
業界の仕事始めの意味で、神事を行っていたものです

(今では、うち聡窯でも、神事は行う事がなくなりましたが・・・

有田でも深川製磁さんでは、毎年「車おろしの儀」として、神事をされています


うち(聡窯)でも、今日がその日かな・・・

年の始めは、このように大作に取り組む事が多いんですが、これから春に向け、
この大物が少しずつ作業過程を経て、作品へと生まれ変わるんです


今日は外は、小雪がチラつく、寒~い一日でしたが、ご覧の通り、Tシャツ姿で
何時間もかけながら奮闘しましたよ

(長袖は邪魔になるし、なによりこの方が、気合が入ります


今回挑んでいるのは、直径50cmの大きな鉢で、春の日本現代工芸美術展に
出品すべく、昨年内からイメージを暖めていたもの

今日を皮切りに、来週まではまず、この大物ロクロに全神経を集中させて・・・、
さてさて、どんな作品が生まれてくるのか?
「やるぞー


Posted by 聡窯 辻 at 17:45│Comments(0)
│作陶日記