2009年04月18日
桜島の風景を彫る!
陶器市も近くなってきましたが、
それと平行して作陶を進めているのが、鹿児島での個展です。
(鹿児島山形屋、6月3日~9日)
鹿児島っていう場所は、やっぱり桜島の作品が不可欠なんですよね
鹿児島の人々は、市内からも、国分からも、垂水からも、
360゜の角度から、桜島を見ながら生活をしています。
鹿児島の人にとって、桜島の存在は、いわば日本人が考える
富士山以上の存在、と言っても過言ではないかもしれません。
私も鹿児島は大好きな所で、個展やプライベイトで、たまに訪れますが、
陶額という風景絵画をやっていることから、よく、
「桜島や開聞岳を描いてください。」と言われます。

そうして鹿児島の風景を描き始めて、もう10年近くなりますが、
今年発表しようと制作にかかっているのが、
桜島の見える錦江湾の風景です

まだ、線刻の素描だけで、全体の雰囲気はわかりにくいですが・・・
ここ、錦江湾ではハマチやブリ、カンパチの養殖が盛んで、
ここは地元でも養殖基地といわれる港です。
広がる蒼い海と蒼い空、遠くに見える桜島。
その桜島に見守られながら生活する人々。
そんな雰囲気が自分の描いた絵から伝わればな~!
・・・なんてことを思い描きながら、作品にぶつけています

(線刻の道具は、製図に使うディバイダーや、彫刻刀なんかを使っています。
もちろん、陶芸で使う道具ではなく、自分の彫りに合っていたので・・・
)
新しいモノ(作品)を生み出す苦労はあるけど、
毎回、出来上がるまでの「ワクワク感」がたまらず好きなんです
それと平行して作陶を進めているのが、鹿児島での個展です。
(鹿児島山形屋、6月3日~9日)
鹿児島っていう場所は、やっぱり桜島の作品が不可欠なんですよね

鹿児島の人々は、市内からも、国分からも、垂水からも、
360゜の角度から、桜島を見ながら生活をしています。
鹿児島の人にとって、桜島の存在は、いわば日本人が考える
富士山以上の存在、と言っても過言ではないかもしれません。
私も鹿児島は大好きな所で、個展やプライベイトで、たまに訪れますが、
陶額という風景絵画をやっていることから、よく、
「桜島や開聞岳を描いてください。」と言われます。

そうして鹿児島の風景を描き始めて、もう10年近くなりますが、
今年発表しようと制作にかかっているのが、
桜島の見える錦江湾の風景です


まだ、線刻の素描だけで、全体の雰囲気はわかりにくいですが・・・

ここ、錦江湾ではハマチやブリ、カンパチの養殖が盛んで、
ここは地元でも養殖基地といわれる港です。
広がる蒼い海と蒼い空、遠くに見える桜島。
その桜島に見守られながら生活する人々。
そんな雰囲気が自分の描いた絵から伝わればな~!
・・・なんてことを思い描きながら、作品にぶつけています


(線刻の道具は、製図に使うディバイダーや、彫刻刀なんかを使っています。
もちろん、陶芸で使う道具ではなく、自分の彫りに合っていたので・・・

新しいモノ(作品)を生み出す苦労はあるけど、
毎回、出来上がるまでの「ワクワク感」がたまらず好きなんです

Posted by 聡窯 辻 at 14:12│Comments(0)
│作陶日記