2009年02月25日
別府湾遠望
昨日の窯上げ作品の中から、ひとつご紹介!
作品タイトル:染錦陶額「別府湾遠望」

大分への取材の中で、別府湾の風景が印象に残り、
一望できる展望台で、スケッチをした。
見とれる景色だった。

遠方で別府湾にせり出すように屹立している、
高崎山が幻想的に霞んでいる。
別府の街並みの山沿いで、あちらこちらから湯煙が立ち上る。
遠景は自然が、世界はどこまでも広いんだ、って教えているみたいで、
私は好きな風景です。 それに何より心が開放される
!
「この風景を自分の磁器作品にどうやったら生かせるんだろう?」
スケッチや写真を持ち帰って、色々考えた結果・・・
自分のテーマである、「線刻」を生かすため、今回は
街並みを線彫りの素描で余白をもたせることにした。
土のめくれが、程よい立体感と奥行きを与え、
周りの余白が、キャンバスの外へと、広がりを持たせることができた。
これも、3月26日からの「辻聡彦作陶展」(大分トキハ美術画廊)での
期間限定展示作品にする予定です
機会があれば、是非一度ご高覧ください。
作品タイトル:染錦陶額「別府湾遠望」

大分への取材の中で、別府湾の風景が印象に残り、
一望できる展望台で、スケッチをした。
見とれる景色だった。

遠方で別府湾にせり出すように屹立している、
高崎山が幻想的に霞んでいる。
別府の街並みの山沿いで、あちらこちらから湯煙が立ち上る。
遠景は自然が、世界はどこまでも広いんだ、って教えているみたいで、
私は好きな風景です。 それに何より心が開放される

「この風景を自分の磁器作品にどうやったら生かせるんだろう?」
スケッチや写真を持ち帰って、色々考えた結果・・・
自分のテーマである、「線刻」を生かすため、今回は
街並みを線彫りの素描で余白をもたせることにした。
土のめくれが、程よい立体感と奥行きを与え、
周りの余白が、キャンバスの外へと、広がりを持たせることができた。
これも、3月26日からの「辻聡彦作陶展」(大分トキハ美術画廊)での
期間限定展示作品にする予定です

機会があれば、是非一度ご高覧ください。
Posted by 聡窯 辻 at 17:15│Comments(0)
│辻聡彦作品