2009年11月04日
日展観覧日記(2)
第41回「日展」の第4科、工芸美術部門の展示会場へ
(10月30日~12月6日まで)

我々も、日展といえば、どうしても上野のイメージが定着していますが、
ここ国立新美術館(六本木)の会場は、広い、広い・・・
そして、明るくてゆったりと見やすい雰囲気に仕上がっています

なんせ、美術館移転を機に、展示点数がぐっと少なくなっておりまして、
日展に入選する事は、我々にとっても、より狭き門になっております・・・

今回の私(辻聡彦)の入選作「風遊ぶ」は、今までよりも白磁を強調しまして、
お陰で、広い会場でも、遠くから確認する事ができました
今回で、15回の展示(入選)を経験しましたが、何回(自分の作品を)見ても、
「どうだ!見てくれ!」という心境にはならず、風呂敷にでも包んで、今すぐ
持って帰りたい
、って気持ちになるんですよね~
困ったもんだ

・・・とはいえ、せっかくの栄ある日展の展示をさせてもらったわけですから、
記念に1枚、撮ってもらいました・・・
あ、会場での撮影は、ちゃんと日展事務局に許可をもらって、腕章をもらってから
にしてくださいね
(これももちろん、撮影を届けていますから・・・
)

(10月30日~12月6日まで)

我々も、日展といえば、どうしても上野のイメージが定着していますが、
ここ国立新美術館(六本木)の会場は、広い、広い・・・
そして、明るくてゆったりと見やすい雰囲気に仕上がっています


なんせ、美術館移転を機に、展示点数がぐっと少なくなっておりまして、
日展に入選する事は、我々にとっても、より狭き門になっております・・・


今回の私(辻聡彦)の入選作「風遊ぶ」は、今までよりも白磁を強調しまして、
お陰で、広い会場でも、遠くから確認する事ができました

今回で、15回の展示(入選)を経験しましたが、何回(自分の作品を)見ても、
「どうだ!見てくれ!」という心境にはならず、風呂敷にでも包んで、今すぐ
持って帰りたい




・・・とはいえ、せっかくの栄ある日展の展示をさせてもらったわけですから、
記念に1枚、撮ってもらいました・・・

あ、会場での撮影は、ちゃんと日展事務局に許可をもらって、腕章をもらってから
にしてくださいね

