2009年11月19日
トレド遠望
来年の個展は少し、スペインの風景を題材に持っていこうかな~
・・・なんて思っていまして、現在、せっせと作品制作を行っている最中です
今年(2009年)の個展では、そのプロローグみたいに、数点のスペイン陶額を
展示させてもらったんですが、その発表した作品の中で、今日の紹介は・・・
染錦陶額「トレド遠望」 (辻聡彦作)
皆さん、ご存知のスペイン中部に位置する(マドリードより南へ約70km)
城壁に囲まれた中世の町「トレド」を、対丘から見た風景です
「町全体が博物館」と言われ、タホ川に囲まれた旧市街は、
世界遺産に登録されていますね
また、ルネサンス期のスペインを代表するギリシア人画家の、
エル・グレコが活躍した町としても有名です。(Wikipediaの説明文より)
行かれた事がある方は、丘一面、横ワイドに広がる要塞のような町なんで、
この構図や色使いに対して、「あれっ?」って思われるかもしれませんが、
「画面以上の広がりを、見る人の広がりで表現したい!」ってニュアンスで、
どーしても、この表現をしたかったと言い張る、作者のわがままです・・・
大阪の個展でご一緒させて頂いた、ノルウェー在住の「ある画家の先生」にも、
「画家でもトレドを描く作家は多いが、縦の構図は初めて見た。表現が面白い。」
と、褒めて頂き、若干天狗になりかけた、作者でありました・・・

・・・なんて思っていまして、現在、せっせと作品制作を行っている最中です

今年(2009年)の個展では、そのプロローグみたいに、数点のスペイン陶額を
展示させてもらったんですが、その発表した作品の中で、今日の紹介は・・・

染錦陶額「トレド遠望」 (辻聡彦作)
皆さん、ご存知のスペイン中部に位置する(マドリードより南へ約70km)
城壁に囲まれた中世の町「トレド」を、対丘から見た風景です

「町全体が博物館」と言われ、タホ川に囲まれた旧市街は、
世界遺産に登録されていますね

また、ルネサンス期のスペインを代表するギリシア人画家の、
エル・グレコが活躍した町としても有名です。(Wikipediaの説明文より)
行かれた事がある方は、丘一面、横ワイドに広がる要塞のような町なんで、
この構図や色使いに対して、「あれっ?」って思われるかもしれませんが、
「画面以上の広がりを、見る人の広がりで表現したい!」ってニュアンスで、
どーしても、この表現をしたかったと言い張る、作者のわがままです・・・

大阪の個展でご一緒させて頂いた、ノルウェー在住の「ある画家の先生」にも、
「画家でもトレドを描く作家は多いが、縦の構図は初めて見た。表現が面白い。」
と、褒めて頂き、若干天狗になりかけた、作者でありました・・・
