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Posted by さがファンブログ事務局 at

2009年10月07日

泉山磁石場

台風が接近しておりますicon03<(10月7日夕方現在)face08
風も強くなってますので、今夜明日くれぐれもご注意をicon23

台風接近で、というわけではないが、たまたま写真を整理中、有田磁器の聖地、
泉山磁石場を撮影した1枚が見つかったので、UPしたいと思いますface01

ご存知の方がほとんどと思いますが、簡単に説明すると・・・

1616年、朝鮮出兵の際に、肥前領主の鍋島直茂が日本に連れてきた
李参平が発見したとされる、大きな磁石鉱です。
有田焼の歴史はここから始まった、日本磁器発祥の地ですicon22

なぜ、今ここ(泉山磁石場)の紹介なの?・・・と疑問の方も多いと思いますが、
上の写真で、何かお気付きないですか???
撮影時期は、推定で2003年(平成15年)頃です・・・・

それでは、これ(下の写真)が、現在の磁石場です!

撮影のアングルは違いますが、違いがわかりますよね~icon10

そうです! ここのシンボルでもあった、中央の尖塔とも呼ぶべき高い磁石が、
現在は、崩壊しっちゃてるんですface08

これも最近起きた事ではなく、改めて調べてみると・・・
4年前の2005年(平成17年)2月27日、降り続いた雨icon03の日の夜の間に、
大きく崩れていたのが、翌朝になって発見され、当時は新聞やテレビにも
取り上げられる程、けっこう町の話題になったもんでしたicon13

・・・この話も有田の人からしたら、「今さら取り上げる話題ではないicon08」、と
言われそうですが、崩壊前の美しい景観の磁石場の写真を、今日偶然見つけ、
なんとなく嬉しくなってしまいましたので、記事に取り上げた次第です・・・face07  

Posted by 聡窯 辻 at 18:21Comments(2)有田の風景