アクセスカウンタ
お知らせ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人

2009年03月21日

雪の里

桜のシーズンになりましたが、今日の紹介はなぜか雪の景色。

名古屋からの問い合わせで、思い出した作品なんで、
あえて今回、紹介させていただきました。

雪の里

作品名:染錦陶額「雪の里」 辻聡彦作

ご存知、白川郷の雪の風景です!
ここには、名古屋で個展に行った際、レンタカーで雪の高山に行って
スケッチしてきました。

線刻で立体感を出して、周囲に初めて墨呉須を使いました。
素描にすることで広がりを持たせ、素材の白磁を雪に見立てています。

不思議なんですよね~!
白というのは、単に空白というわけではなく、
時には水に、時には空に、また時には雪にも見えてくる・・・

白も青も私にとっては、無限の広がりを生み出す大切な色なんです。

季節はずれですみませんが、とりあえずご紹介まで!


同じカテゴリー(辻聡彦作品)の記事画像
射光
現代工芸本会員賞を受賞!
江ノ島遠望
お陰様で日展18年連続!
新作が東京都美術館に・・・
高崎山を望む
同じカテゴリー(辻聡彦作品)の記事
 射光 (2015-03-25 18:42)
 現代工芸本会員賞を受賞! (2013-04-10 18:47)
 江ノ島遠望 (2013-03-08 18:27)
 お陰様で日展18年連続! (2012-10-21 17:18)
 新作が東京都美術館に・・・ (2012-04-17 18:30)
 高崎山を望む (2012-03-20 17:27)
Posted by 聡窯 辻 at 22:22│Comments(2)辻聡彦作品
この記事へのコメント
白川の雪景色の里に再会したいと思いを募らせています 恋女房か???楽しみだ!!
Posted by 夏海苔 at 2010年04月08日 23:27
夏海苔さん、こんにちは!
雪の白川郷は、なんか心もほんわか、暖かい家の灯かりも幻想的でいいですよね~!
白磁の白がこんな風にも表現できるんだ!?と発見した一品になりました。
名古屋の個展では大変お世話になりまし
た。
Posted by 聡窯 辻です聡窯 辻です at 2010年04月17日 16:52
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。