2010年12月09日
鉄仙鉢の復活
先代の(父)辻毅彦が亡くなって、早いもので6年が経ちますが、生前に広く皆様に愛された「鉄仙」柄の鉢を、このほど復活制作する事になった。

・・・とは言っても、このデザインは故人の作品なので、私(辻聡彦)としては、いわば代理制作となるわけですが、とある故人の鉄仙鉢ファンの方から150セット750枚もの記念品のご依頼により、今回だけの特別制作とさせて頂いた。

この作品をご存知の方はおわかりでしょうが、シンプルなデザインではあるのですが、それだけに線刻作業での線の一本一本の勢いが、逆に難しく、とても集中力が物を言うのです!
(生前から長年、この作品を手伝っていたので、慣れてはいるのだが・・・)

この年の瀬から来春にかけて、個展発表予定の新作制作と同時進行しながら、当分の間は、作っては彫りを繰り返す作業が続きそうです・・・

・・・とは言っても、このデザインは故人の作品なので、私(辻聡彦)としては、いわば代理制作となるわけですが、とある故人の鉄仙鉢ファンの方から150セット750枚もの記念品のご依頼により、今回だけの特別制作とさせて頂いた。

この作品をご存知の方はおわかりでしょうが、シンプルなデザインではあるのですが、それだけに線刻作業での線の一本一本の勢いが、逆に難しく、とても集中力が物を言うのです!
(生前から長年、この作品を手伝っていたので、慣れてはいるのだが・・・)

この年の瀬から来春にかけて、個展発表予定の新作制作と同時進行しながら、当分の間は、作っては彫りを繰り返す作業が続きそうです・・・