2010年08月19日
椿の蕾を・・・
今日の佐賀県地方は、たぶん今年一番、いやここ数年で一番の猛暑日だったような体感気温でした・・・(暑っ!)
そんな中でも、冷房完備されていないうちの窯(聡窯)の仕事場での今日の作業は、この秋から来春に向けての新作「香炉」の細工!

ロクロで挽いた本体の高台をせっせと三つ足に、それに蓋の細工(穴あけ)!
茹だるような暑さの中、細かい作業に集中力が、時々トリップしようになる・・・(滝汗)

今回の香炉のモチーフは「白椿」!
可憐な花を生かすために、線刻の彫りは浅めに、染付(ダミ)の構想も、白磁の白を最大限に生かすために、藍色の呉須(ごす)を渋めに出そうと思う!

特にこだわったのが、蓋部分のつまみになる、この白椿の蕾です!
大きく開花した花びらより、ぷっくり膨らんだ開花直前の蕾の方が、なんとなくオシャレでしょ!
趣味のプラモデルやジオラマで鍛えた(?)この手先の器用さをフル活用して、汗をカキカキ、1日かけてやっとの思いで、4ケの香炉を完成させました!

モデルは、うちの庭にある椿の蕾です。
ツルンとした葉っぱの形や、幾重にもなったドングリ型の蕾が特徴ですよね!
(追伸)
先日、友人から、「ブログの文面に絵文字が多すぎて軽いっ!」との指摘を受けまして・・・(汗)、思い切って(絵文字を)使わず書いてみました。いかがでしょ?
そんな中でも、冷房完備されていないうちの窯(聡窯)の仕事場での今日の作業は、この秋から来春に向けての新作「香炉」の細工!

ロクロで挽いた本体の高台をせっせと三つ足に、それに蓋の細工(穴あけ)!
茹だるような暑さの中、細かい作業に集中力が、時々トリップしようになる・・・(滝汗)

今回の香炉のモチーフは「白椿」!
可憐な花を生かすために、線刻の彫りは浅めに、染付(ダミ)の構想も、白磁の白を最大限に生かすために、藍色の呉須(ごす)を渋めに出そうと思う!

特にこだわったのが、蓋部分のつまみになる、この白椿の蕾です!
大きく開花した花びらより、ぷっくり膨らんだ開花直前の蕾の方が、なんとなくオシャレでしょ!
趣味のプラモデルやジオラマで鍛えた(?)この手先の器用さをフル活用して、汗をカキカキ、1日かけてやっとの思いで、4ケの香炉を完成させました!

モデルは、うちの庭にある椿の蕾です。
ツルンとした葉っぱの形や、幾重にもなったドングリ型の蕾が特徴ですよね!
(追伸)
先日、友人から、「ブログの文面に絵文字が多すぎて軽いっ!」との指摘を受けまして・・・(汗)、思い切って(絵文字を)使わず書いてみました。いかがでしょ?