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Posted by さがファンブログ事務局 at

2010年04月07日

名古屋個展初日

いよいよ始まりました、名古屋三越栄・美術特選画廊での
「辻聡彦作陶展」、今日(7日)~13日までの一週間の会期ですsmile

今日から、同フロアでは、イタリアフェアが大々的に行われ、開店直後から
多くの方が訪れ、美術画廊にも、本当に沢山の方にご来廊いただきましたnote

(写真は寂しい感じですが、夕方お客様が切れた時しか撮影できなかったのでsweat01

今回は、名古屋三越催事ののイタリアフェアにちなんで、私の作陶展も、
「イタリアの風景を刻む」と題して、開催しておりますscissors
イタリアの風景をモチーフにした、陶額や花器などは、おいおい紹介するとして、
今回は、初めて挑戦した作品も、多く紹介・展示していますsign01
その中でも挑戦・展示公開するにあたって、かなり勇気がいった作品がこちらnote

誰もが知っている、葛飾北斎「富嶽三十六景」の一枚smile
かつて祖父である(故)辻一堂が手掛けた、同シリーズ尺皿を今回、陶板に挑戦note
自分のスタイルである、線刻と、絵付けを持ち込んで、いわゆる平成版の、
辻聡彦仕様、ってとこでしょうかsign02

そして、もう1作品sign01、今回の自分の代表作のひとつnote

染付金彩大鉢「旋律」 (辻聡彦 作)
こちらは、ロクロ成形の後、大胆な線刻でリズムを付け、淡い色合いで吹き付けnote
自分でも大変気に入っている一品ですが、多くのお客様の目に止めて頂きまして、
初日の今日、早速、お嫁に行く事になりましたsmile
初日から、感謝、感謝の一日sign03 
誠に有難うございましたm(_ _)m

明日も良い一日になりますようにpaper  

Posted by 聡窯 辻 at 20:18Comments(4)個展・美術展