2011年01月03日
雪化粧
年末年始に雪がこんなに降るのは、何年ぶりだったでしょうか?

有田の身近な風景も、綺麗に雪化粧です!

窓から見るすぐそばの光景にも、見事なつららが・・・

夜の景色も・・・

ちょっとだけ、幻想的な?風景が見られました。

夜の上有田駅でも、大晦日はスペシャルな列車が通りましたが・・・

ほろ酔いかげんで(紅白の合間を抜け出し)、カメラを構えていたので・・・

ご覧の通り、見事なボツ写真になってしまいました・・・(涙)

有田の身近な風景も、綺麗に雪化粧です!

窓から見るすぐそばの光景にも、見事なつららが・・・

夜の景色も・・・

ちょっとだけ、幻想的な?風景が見られました。

夜の上有田駅でも、大晦日はスペシャルな列車が通りましたが・・・

ほろ酔いかげんで(紅白の合間を抜け出し)、カメラを構えていたので・・・

ご覧の通り、見事なボツ写真になってしまいました・・・(涙)
2010年08月15日
夏の大銀杏
以前、秋に、黄色に紅葉した有田の大銀杏を紹介しましたが、
(参考記事:「泉山の大銀杏」、「黄金色にライトアップ!」)夏も緑に茂って、
大迫力なんですよ

うちあたりからも、ちょっと高台に上がると、上有田地区の家々の中に、
堂々とそびえ立つ、この大銀杏もまた、季節ごとに色んな顔を見せてくれる

樹高40M、幹回り11.6M、枝張り18M、佐賀の名木100選にも
選ばれている事は、以前も触れたと思いますが・・・、

そんな事より、地元の人たちのシンボルにもなっている、この大銀杏の
周りには今日も、夕涼み、犬の散歩、自転車で駆け抜ける裏道・・・、

年中絶えず、上有田の人々がこの大木の下で、生活しています

何の変哲もない生活や風景もまた、風情かな
(参考記事:「泉山の大銀杏」、「黄金色にライトアップ!」)夏も緑に茂って、
大迫力なんですよ


うちあたりからも、ちょっと高台に上がると、上有田地区の家々の中に、
堂々とそびえ立つ、この大銀杏もまた、季節ごとに色んな顔を見せてくれる


樹高40M、幹回り11.6M、枝張り18M、佐賀の名木100選にも
選ばれている事は、以前も触れたと思いますが・・・、

そんな事より、地元の人たちのシンボルにもなっている、この大銀杏の
周りには今日も、夕涼み、犬の散歩、自転車で駆け抜ける裏道・・・、

年中絶えず、上有田の人々がこの大木の下で、生活しています


何の変哲もない生活や風景もまた、風情かな

2010年05月02日
有田皿山の裏通り
有田街の中の原地区で行われている、「有田陶芸協会展」の事務局から、
「ぐい呑みが売れましたので、補充をお願いします」、との連絡があったので、
店番の合間に届けに、・・・と言っても、有田陶器市期間中の町中の混雑で、
当然、自転車
で、しかも裏通りを走らなければ、目的地まで移動できないので、チャリでサイクリングです・・・

有名なトンバイ塀通りを眺めながら・・・、
上有田の皿山地区の裏通りも、見所いっぱい

そこで今日は、そんな「有田皿山の裏通り」を、画像ダイジェストでご紹介

こうやって、写真を並べてみても、緑いっぱいでいいでしょう~

有田陶器市へお越しの皆さんも、お時間あったら、こうやって・・・

大通りの裏筋に入ってみられたら・・・、

また、自然と歴史の有田に、触れる事ができますよ
「ぐい呑みが売れましたので、補充をお願いします」、との連絡があったので、
店番の合間に届けに、・・・と言っても、有田陶器市期間中の町中の混雑で、
当然、自転車



有名なトンバイ塀通りを眺めながら・・・、
上有田の皿山地区の裏通りも、見所いっぱい


そこで今日は、そんな「有田皿山の裏通り」を、画像ダイジェストでご紹介


こうやって、写真を並べてみても、緑いっぱいでいいでしょう~


有田陶器市へお越しの皆さんも、お時間あったら、こうやって・・・

大通りの裏筋に入ってみられたら・・・、

また、自然と歴史の有田に、触れる事ができますよ

2010年04月21日
陶板画に出来るのか?
有田陶器市が一週間後に迫り、今年の目玉は?って考えた時、昨年好評頂いた
「有田の風景」第2弾
・・・と思いつき、現在制作中
(間に合うのか
)

趣味も手伝って、どーしても「鉄」を入れたくなるのは、お恥ずかしい話で、
昨年発表した、陶額「有田田園風景」みたくしたくて、選んだ場所がこちら

せっかくならNスクラッチでも作った、国鉄の象徴ローカル駅舎「上有田駅」を
絵にしたくなったのです・・・

瓦屋根のローカル駅舎、すれ違う列車たち
、駅前通りに彩る桜並木
、
背景にそびえ立つテレビ塔のある「大神宮」
イメージは膨らむんだが、なんせ名古屋から帰ってから取り掛かるもんだから、
線刻、乾燥、素焼きを経て、今になってようやく絵付け中

この後、釉掛け、仕上げ、本窯焼成、さらに上絵付、赤絵窯焼成・・・
残り一週間
、はたして、ホントに間に合うのか
(陶器市の聡窯ショールームに展示されてなかったら、ごめんなさい
)
「有田の風景」第2弾




趣味も手伝って、どーしても「鉄」を入れたくなるのは、お恥ずかしい話で、
昨年発表した、陶額「有田田園風景」みたくしたくて、選んだ場所がこちら


せっかくならNスクラッチでも作った、国鉄の象徴ローカル駅舎「上有田駅」を
絵にしたくなったのです・・・


瓦屋根のローカル駅舎、すれ違う列車たち


背景にそびえ立つテレビ塔のある「大神宮」

イメージは膨らむんだが、なんせ名古屋から帰ってから取り掛かるもんだから、
線刻、乾燥、素焼きを経て、今になってようやく絵付け中


この後、釉掛け、仕上げ、本窯焼成、さらに上絵付、赤絵窯焼成・・・

残り一週間


(陶器市の聡窯ショールームに展示されてなかったら、ごめんなさい

2010年03月19日
羽ばたけ若人たち!
春の陽気になった今日(19日)、有田では佐賀県立有田窯業大学の卒業式
今年も、県内はじめ全国各地から窯業の知識や技術、そして有田を学びに来た
若者たちが、社会へと旅立ちます

私は、週一の非常勤講師という立場ではあるが、今日ここを巣立って行く
生徒たちを見ていると、授業での思い出、一人一人の言動や個性などが・・・、
それに、自分がここで学んだ日々までもが思い出され、感慨深い想いに
なってしまった・・・

(写真は、今日の卒業証書授与式。十四代酒井田柿右衛門学長)
ご来賓の祝辞の中に、「米や野菜を育てる前に、田や畑を育てる事。同じように、
陶芸作品を作り出す前に、人間を作る事。この精神で頑張ってください。」との
言葉があった
感性も磨くこの学び舎は、まさにその第一歩
この陶都有田の地で学んだ体験を誇りに・・・、「羽ばたけ
若人たち
」

今年も、県内はじめ全国各地から窯業の知識や技術、そして有田を学びに来た
若者たちが、社会へと旅立ちます


私は、週一の非常勤講師という立場ではあるが、今日ここを巣立って行く
生徒たちを見ていると、授業での思い出、一人一人の言動や個性などが・・・、
それに、自分がここで学んだ日々までもが思い出され、感慨深い想いに
なってしまった・・・


(写真は、今日の卒業証書授与式。十四代酒井田柿右衛門学長)
ご来賓の祝辞の中に、「米や野菜を育てる前に、田や畑を育てる事。同じように、
陶芸作品を作り出す前に、人間を作る事。この精神で頑張ってください。」との
言葉があった

感性も磨くこの学び舎は、まさにその第一歩

この陶都有田の地で学んだ体験を誇りに・・・、「羽ばたけ


2010年02月04日
駅の徹底検証2
2月に入って最初の更新であります・・・
仕事で忙しいのもありましたが、なによりブログUP用に使用していた、
デジカメが壊れてしまいました
全治約3週間であります・・・、ので、仕方なく過去に撮っていた写真を使って
ブログを更新しておりますm(_ _)m
先日の、駅舎の徹底検証のPART2(続編)であります
こうなりゃ、鉄ちゃんと言われても、徹底的にボツ写真を載せる事にします
ご了承ください・・・m(_ _)m

昭和の国鉄時代を思い出させてくれる、上有田駅舎に加え、ホームに向かえば
これまた、田舎の景色に、ホッとするのであります

緑に囲まれた山々に、古いトンネル、ローカルでカラーに特徴がある電車たち

長~い緩やかなカーブを描いた、駅のホームに・・・

特徴のある2番ホーム待合小屋、少し錆びれた歩道橋・・・

そうそう、忘れちゃいけないのが、トイレ横にある磁器陶板の案内板は・・・、

ストラクチャーでは是非、表現したいところですね
・・・行き着く所は、また、そこ(鉄道模型ジオラマ)ですか

仕事で忙しいのもありましたが、なによりブログUP用に使用していた、
デジカメが壊れてしまいました

全治約3週間であります・・・、ので、仕方なく過去に撮っていた写真を使って
ブログを更新しておりますm(_ _)m
先日の、駅舎の徹底検証のPART2(続編)であります

こうなりゃ、鉄ちゃんと言われても、徹底的にボツ写真を載せる事にします

ご了承ください・・・m(_ _)m

昭和の国鉄時代を思い出させてくれる、上有田駅舎に加え、ホームに向かえば
これまた、田舎の景色に、ホッとするのであります


緑に囲まれた山々に、古いトンネル、ローカルでカラーに特徴がある電車たち


長~い緩やかなカーブを描いた、駅のホームに・・・

特徴のある2番ホーム待合小屋、少し錆びれた歩道橋・・・

そうそう、忘れちゃいけないのが、トイレ横にある磁器陶板の案内板は・・・、

ストラクチャーでは是非、表現したいところですね

・・・行き着く所は、また、そこ(鉄道模型ジオラマ)ですか

2010年01月26日
駅舎の徹底検証
先週手に入れた、Nゲージストラクチャーのプラキット「ローカル駅舎」
(参照記事:「ローカル駅舎で・・・」)を、上有田駅に近づけるべく、カメラを持って
駅舎を激写・・・

古き良き国鉄時代からの瓦屋根が特徴です
映画「がばいばあちゃん」の中でも、昭和30年代の(旧)佐賀駅の設定として、
ロケ地に選ばれた程の、いわゆる典型的なローカル駅舎ではなかろうか

1/150スケールでは、この二段の瓦屋根とむき出しの角材を是非表現
そして、この改札口からホーム周りの階段、外に置かれた木のベンチ・・・

コンセプトは昭和40年代にしようかな?・・・なんて、イメージは膨らむ

まだ何もしていないのに、まるでTV
「鉄道模型ちゃんねる」に登場する、
ジオラママイスター気分に、ひとりで勝手に浸る・・・

・・・ところで、これ(上有田駅舎)を作るまでの工程を、果たしてこのブログ内で
追いかけていいものだろうか・・・
陶芸家の作陶日記をメインに語るブログである事を、皆さんお忘れなく・・・
(参照記事:「ローカル駅舎で・・・」)を、上有田駅に近づけるべく、カメラを持って
駅舎を激写・・・


古き良き国鉄時代からの瓦屋根が特徴です

映画「がばいばあちゃん」の中でも、昭和30年代の(旧)佐賀駅の設定として、
ロケ地に選ばれた程の、いわゆる典型的なローカル駅舎ではなかろうか


1/150スケールでは、この二段の瓦屋根とむき出しの角材を是非表現

そして、この改札口からホーム周りの階段、外に置かれた木のベンチ・・・

コンセプトは昭和40年代にしようかな?・・・なんて、イメージは膨らむ


まだ何もしていないのに、まるでTV

ジオラママイスター気分に、ひとりで勝手に浸る・・・


・・・ところで、これ(上有田駅舎)を作るまでの工程を、果たしてこのブログ内で
追いかけていいものだろうか・・・

陶芸家の作陶日記をメインに語るブログである事を、皆さんお忘れなく・・・
