アクセスカウンタ
お知らせ
※カテゴリー別のRSSです
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新の無いブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
  
Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年01月03日

雪化粧

年末年始に雪がこんなに降るのは、何年ぶりだったでしょうか?

有田の身近な風景も、綺麗に雪化粧です!

窓から見るすぐそばの光景にも、見事なつららが・・・

夜の景色も・・・

ちょっとだけ、幻想的な?風景が見られました。

夜の上有田駅でも、大晦日はスペシャルな列車が通りましたが・・・

ほろ酔いかげんで(紅白の合間を抜け出し)、カメラを構えていたので・・・

ご覧の通り、見事なボツ写真になってしまいました・・・(涙)  

Posted by 聡窯 辻 at 14:18Comments(0)有田の風景

2010年08月15日

夏の大銀杏

以前、秋に、黄色に紅葉した有田の大銀杏を紹介しましたが、
(参考記事:「泉山の大銀杏」「黄金色にライトアップ!」)夏も緑に茂って、
大迫力なんですよnote

うちあたりからも、ちょっと高台に上がると、上有田地区の家々の中に、
堂々とそびえ立つ、この大銀杏もまた、季節ごとに色んな顔を見せてくれるsmile

樹高40M、幹回り11.6M、枝張り18M、佐賀の名木100選にも
選ばれている事は、以前も触れたと思いますが・・・、

そんな事より、地元の人たちのシンボルにもなっている、この大銀杏の
周りには今日も、夕涼み、犬の散歩、自転車で駆け抜ける裏道・・・、

年中絶えず、上有田の人々がこの大木の下で、生活していますsmilenote
何の変哲もない生活や風景もまた、風情かなheart02  

Posted by 聡窯 辻 at 17:56Comments(2)有田の風景

2010年05月02日

有田皿山の裏通り

有田街の中の原地区で行われている、「有田陶芸協会展」の事務局から、
「ぐい呑みが売れましたので、補充をお願いします」、との連絡があったので、
店番の合間に届けに、・・・と言っても、有田陶器市期間中の町中の混雑で、
当然、自転車bicycleで、しかも裏通りを走らなければ、目的地まで移動できないので、チャリでサイクリングです・・・sweat01

有名なトンバイ塀通りを眺めながら・・・、
上有田の皿山地区の裏通りも、見所いっぱいheart01

そこで今日は、そんな「有田皿山の裏通り」を、画像ダイジェストでご紹介scissors

こうやって、写真を並べてみても、緑いっぱいでいいでしょう~heart02

有田陶器市へお越しの皆さんも、お時間あったら、こうやって・・・

大通りの裏筋に入ってみられたら・・・、

また、自然と歴史の有田に、触れる事ができますよnote  

Posted by 聡窯 辻 at 19:07Comments(0)有田の風景

2010年04月21日

陶板画に出来るのか?

有田陶器市が一週間後に迫り、今年の目玉は?って考えた時、昨年好評頂いた
「有田の風景」第2弾sign03・・・と思いつき、現在制作中scissors (間に合うのかsweat01

趣味も手伝って、どーしても「鉄」を入れたくなるのは、お恥ずかしい話で、
昨年発表した、陶額「有田田園風景」みたくしたくて、選んだ場所がこちらnote

せっかくならNスクラッチでも作った、国鉄の象徴ローカル駅舎「上有田駅」
絵にしたくなったのです・・・coldsweats01

瓦屋根のローカル駅舎、すれ違う列車たちnote、駅前通りに彩る桜並木heart02
背景にそびえ立つテレビ塔のある「大神宮」smile
イメージは膨らむんだが、なんせ名古屋から帰ってから取り掛かるもんだから、
線刻、乾燥、素焼きを経て、今になってようやく絵付け中bleah

この後、釉掛け、仕上げ、本窯焼成、さらに上絵付、赤絵窯焼成・・・think
残り一週間sign03、はたして、ホントに間に合うのかsign02
(陶器市の聡窯ショールームに展示されてなかったら、ごめんなさいsweat01)  

Posted by 聡窯 辻 at 18:53Comments(2)有田の風景

2010年03月19日

羽ばたけ若人たち!

春の陽気になった今日(19日)、有田では佐賀県立有田窯業大学の卒業式sign01
今年も、県内はじめ全国各地から窯業の知識や技術、そして有田を学びに来た
若者たちが、社会へと旅立ちますsmile

私は、週一の非常勤講師という立場ではあるが、今日ここを巣立って行く
生徒たちを見ていると、授業での思い出、一人一人の言動や個性などが・・・、
それに、自分がここで学んだ日々までもが思い出され、感慨深い想いに
なってしまった・・・coldsweats01

 (写真は、今日の卒業証書授与式。十四代酒井田柿右衛門学長)

ご来賓の祝辞の中に、「米や野菜を育てる前に、田や畑を育てる事。同じように、
陶芸作品を作り出す前に、人間を作る事。この精神で頑張ってください。」との
言葉があったsmile

感性も磨くこの学び舎は、まさにその第一歩sign03
この陶都有田の地で学んだ体験を誇りに・・・、「羽ばたけsign01若人たちnote」  

Posted by 聡窯 辻 at 17:46Comments(0)有田の風景

2010年02月04日

駅の徹底検証2

2月に入って最初の更新であります・・・coldsweats01
仕事で忙しいのもありましたが、なによりブログUP用に使用していた、
デジカメが壊れてしまいましたcrying
全治約3週間であります・・・、ので、仕方なく過去に撮っていた写真を使って
ブログを更新しておりますm(_ _)m

先日の、駅舎の徹底検証のPART2(続編)でありますbearing
こうなりゃ、鉄ちゃんと言われても、徹底的にボツ写真を載せる事にしますnote
ご了承ください・・・m(_ _)m


昭和の国鉄時代を思い出させてくれる、上有田駅舎に加え、ホームに向かえば
これまた、田舎の景色に、ホッとするのでありますscissors

緑に囲まれた山々に、古いトンネル、ローカルでカラーに特徴がある電車たちtrain

長~い緩やかなカーブを描いた、駅のホームに・・・

特徴のある2番ホーム待合小屋、少し錆びれた歩道橋・・・

そうそう、忘れちゃいけないのが、トイレ横にある磁器陶板の案内板は・・・、

ストラクチャーでは是非、表現したいところですねscissors
・・・行き着く所は、また、そこ(鉄道模型ジオラマ)ですかsweat01  

Posted by 聡窯 辻 at 19:28Comments(2)有田の風景

2010年01月26日

駅舎の徹底検証

先週手に入れた、Nゲージストラクチャーのプラキット「ローカル駅舎」
(参照記事:「ローカル駅舎で・・・」)を、上有田駅に近づけるべく、カメラを持って
駅舎を激写・・・sweat02

古き良き国鉄時代からの瓦屋根が特徴ですscissors
映画「がばいばあちゃん」の中でも、昭和30年代の(旧)佐賀駅の設定として、
ロケ地に選ばれた程の、いわゆる典型的なローカル駅舎ではなかろうかconfident

1/150スケールでは、この二段の瓦屋根とむき出しの角材を是非表現smile
そして、この改札口からホーム周りの階段、外に置かれた木のベンチ・・・

コンセプトは昭和40年代にしようかな?・・・なんて、イメージは膨らむheart02

まだ何もしていないのに、まるでTVtv「鉄道模型ちゃんねる」に登場する、
ジオラママイスター気分に、ひとりで勝手に浸る・・・bleah

・・・ところで、これ(上有田駅舎)を作るまでの工程を、果たしてこのブログ内で
追いかけていいものだろうか・・・sweat01

陶芸家の作陶日記をメインに語るブログである事を、皆さんお忘れなく・・・bearing  

Posted by 聡窯 辻 at 18:10Comments(4)有田の風景