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Posted by さがファンブログ事務局 at

2012年03月20日

高崎山を望む

別に鉄道風景シリーズってわけじゃないんだが、昨日の作品紹介に引き続き、再び列車が見える風景です・・・(^^ゞ


 染錦陶額「高崎山を望む」  辻 聡彦 作(2012年)

奥に見えるのは、お猿さんの山で有名な高崎山(大分)ですが、この山。「ポコッ」と突き上げたような実にユニークな形をしてて、別府側の高速SAからのアングルも好きで、以前スケッチ&作品にした事がある・・・
 (参照作品:「別府湾遠望」

このアングルでは、高崎山の奥には、湯煙立つ別府の町が、手前には水族館や別府湾のR(アール)に沿って迫ってくる国道10号線とJR日豊本線が見え、遠近感が面白い構図・・・

・・・という事で、この場所も実は撮り鉄さんたちが多く集う人気スポットなんで、スケッチブック広げて描くには、ちょっと勇気がいる場所だった・・・(;´Д`)

でもこの絵の中でも、手前(大分方面)に弧を描いて走ってくる、ブリーメタリックな「ソニック」(883系)が、(絵のアクセントとして)効いているでしょ・・・(*^^)v

個人的にも、お気にの一品!!!

そんな大分をはじめとした九州の風景を題材とした展覧会・・・
「~九州散歩・線刻の世界~ 辻聡彦作陶展」は、いよいよ
3月22日(木)~28日(水)まで、トキハ本店(大分市)美術画廊にて!  

Posted by 聡窯 辻 at 17:27Comments(0)辻聡彦作品