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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年12月14日

ギャラリートークで約100人!

せっかくの機会なので、和光展での話題をもう少し、引っ張らせてください・・・(汗)

11月26日(土)に開催されたギャラリートークの事・・・

いったいどのくらいの人数が会場に訪れてくれるのか・・・?

控え室で冗談混じりに、
「サクラでも用意しておかないとカッコがつかないんじゃない?(苦笑)」
・・・なんて、3人で話してたほど、不安でいっぱいでしたが・・・

そんな心配を他所(よそ)に・・・

会場に集まってくださった方が、ナント約100人(和光集計)!!!

(注)お客様が写っている写真にはボカシを掛けさせて頂いています。

いやはや、ビックリ!

もともと、その場に立って初めて、話しながらトーク内容を組み立ていくスタイルの私にとっても・・・
(そんな大層なもんじゃなく、事前に考えてても言いたいことの半分も言えなくなってしまうんで、単に行き当りばったり・・・てやつです・・・汗)
緊張とは違うが、急に大舞台での講演会みたいになったようで・・・

振り返ってみても、何からどう話したか、よく覚えてないんですよね~・・・(大汗)

それでも・・・
この和光展に向けて、東京の風景や辻風?現代版富嶽三十六景などの新作を制作してきた思いや、父(辻毅彦)祖父(辻一堂)から現代的な聡窯独自の作陶スタイルの事、アメリカでインダストリアルデザインを学び日米の自然に惹かれて絵(陶板画)を描き始めた事など・・・

話してたら、なんだかノってきちゃって・・・
司会の方が巻き入れてくんないから(汗)、一人で20分くらい話してたんじゃないかな~・・・(^^ゞ & m(_ _)m

それでも最後は、3人のリーダーでもある青木清高氏が、
我々が日展という激戦の場で、毎年受験に臨むような思いで、世間の評価を仰ぐ事で、自分に厳しく、互いに競い合い励まし合いながら切磋琢磨してる事を・・・
(そんな風な事・・・ミュアンス違ってたらゴメンなさい・・・m(_ _)m)
ビシッ!!!・・・と、シメてくれました!

その後、多方面の方々から、「3人とも良かったよ~!」・・・て話してくれるから、きっと良かったんでしょう・・・

3人で少しは、有田からの新しい風を吹かせられたかなって思うよ・・・(#^.^#)  

Posted by 聡窯 辻 at 17:14Comments(0)個展・美術展