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Posted by さがファンブログ事務局 at

2010年05月05日

有田陶器市フィナーレ

4月29日から一週間に及ぶ、第107回「有田陶器市」も、本日
(5月5日)をもって、フィナーレを向かえましたsmilescissors

上有田駅そばに工房を構える、うち(聡窯)でも、期間中多くの方が、ご来窯、
また作品をお求め頂きまして、誠に有難うございましたm(_ _)m

毎年楽しみに訪れて頂く方、今年初めて作品に触れて頂いた方、特にうちの
特色である、ヨーロッパや日本各地の風景を題材にした、線刻による陶額は、
大変多くのお客様に関心を寄せて頂き、自分でも思い入れの強い作品の数々が
今年も皆様のご自宅で、生活のひとコマとして、飾って頂く事になれた事、
作家の私自身が、なにより心より喜んでいるところでありますsmile

お皿や鉢、カップなどの食器に関しても、皆様の生活の中で愛用して頂く事、
感謝、感激ですnote
また、今回初めて、作品をご覧になって感銘を受けて頂いた方々のご感想、
私自身の大きな自信と励みになりましたheart01

ご来窯の全ての皆様、大変有難うございましたsign03
また来年のお越しを、心よりお待ちしておりますm(_ _)m

陶器市総括は、また後日scissors
まずは御礼までsmile  

Posted by 聡窯 辻 at 19:36Comments(2)有田陶器市

2010年05月04日

鉄仙がやっと・・・

有田陶器市も、残すところあと1日、真夏のような連日の暑さで、疲れもピークに
達してきましたが、もうひとふんばり、汗かきながら頑張っておりますscissors

今朝の上有田駅前通りの人の出だしは、今ひとつでしたが、昼にかけて今日も
有田の町は、大変な賑わいを見せましたsmile

そんな今年の有田陶器市、うちの聡窯では毎年、「鉄仙祭り」と名付けても
いいくらいの鉄仙の花が、満開を向かえるのですが・・・、

庭を眺めてやっと一輪sign03
紫色の綺麗な大きな花が、ホントにやっと咲きましたheart02

「どうやら、花壇一面の満開の鉄仙が見れるのは、陶器市が終わってからに
なりそうですねぇ~despair」と、本日お見えのお客様もポツリ・・・sweat02

毎年楽しみに見て頂いている皆様にとっても、気候が急変している今年の初夏を
実感されているようでしたよcoldsweats01
どうぞ、満開の時に、またおいでくださいませnote  

Posted by 聡窯 辻 at 19:21Comments(2)有田陶器市

2010年04月30日

有田陶器市開幕!

ゴールデンウィーク突入sign01 (昨日からですけど・・・sweat01
今年も第107回になる、「有田陶器市」が開幕しましたsmilescissors

聡窯工房がある上有田駅周辺も、1年ぶりの賑わいを見せていますscissors

聡窯工房(本店ショールーム)の話題は、また後程するとして、今日の写真は
昨年より出店している、「聡窯札の辻店(3号店)」note

同店では、「路傍の磁(いし)展」と題して、私(辻聡彦)の他、
中島康夫氏、溝上雅人氏の、日展作家トリオ作陶展という構成になってますsign01

線刻絵付け、板作り青白磁、現代唐津焼、三者三様の作品をギャラリー展示、
私(辻聡彦)も、有田や長崎、またヨーロッパの風景を題材にした陶額をはじめ、
陶芸界でも異色でモダンな(←自分で紹介する言葉ではないが・・・coldsweats01
花器、香炉、水指、食器に至るまでを展示販売sign03

有田の銀座通り?と言われる札の辻、からくり磁器人形でお馴染みの有田館、
九州山口陶磁展2部会場そば、「聡窯札の辻店」へ、期間中、是非是非scissors  

Posted by 聡窯 辻 at 18:24Comments(2)有田陶器市

2010年04月18日

歓迎!有田陶器市!

今年も「有田陶器市」(4月29日~5月5日)まで、2週間を切ってきまして、
町並みもこれから少しずつ、客様を迎えるため、化粧していきますnote

ここのところ、近所の風景もゆっくり見る事ができずにいたら、いつの間にか、

上有田駅の構内も、「歓迎!有田陶器市」の看板が、1年ぶりにお目見えsmile

普段は、通勤通学時にくらいしか活気がなくなってしまった無人駅が、
この時ばかりは、期間中約100万人のお客様を、この駅が出迎えますheart02
 (100万人全てが、JRを利用するって事はありませんが・・・sweat01

期間中は、いつも見る「ハウステンボス&みどり号」の他に、普段は見られない
大村線の「シーサイドライナー」、熊本方面への「リレーつばめ」、大分方面への
「湯布院の森号」なども見られて、九州一円の車両大集合って具合らしいlovely

こんなに近くに住んでいるのに、なんせ店が忙しく、見た事がないのだsweat01
今年も、この周辺を追っかけていらっしゃる、撮り鉄さん達のブログを見せて
頂く事で、一緒に見た気分になって楽しむ事になりそうです・・・sweat01  

Posted by 聡窯 辻 at 19:10Comments(0)有田陶器市

2009年05月07日

陶器市総集編

無事、片付けも終わり、有田の町も、あっという間に
いつもの静けさに戻りました・・・face07

今年の有田陶器市、人出が113万人!!!
史上2位の賑わいだったみたいですね・・・face08


(写真は、5月5日、聡窯・札の辻店付近にて)

聡窯でも、本店・上有田駅前店・札の辻店の3店舗を展開しましたが、
好天続きicon01だった事も手伝って、多くの方にご来窯、ご来店頂きました!
ありがとうございました!

(写真:JR上有田駅前通り、聡窯2号店前)

今年初めて出店した、辻聡彦・中島康夫・溝上雅人の三人展
「路傍の磁(いし)展」(聡窯・札の辻店)も、
陶器市会場で一番賑わう、札の辻交差点そばという立地条件もあり、
連日、多くの方に作品と名前を覚えて頂くことができ、

日展作家と胸張って言えるような作品の完成度と、
レベルの高い展示内容をしよう!と、心がけたことで、
周囲の店舗でも、目を引く作品群を、お見せすることが出来ました!


辻聡彦の「白と青」をテーマにした陶額などの線刻技法!
中島康夫の爽やかな青白磁の板作り技法!
溝上雅人の斬新な現代的唐津焼!
三者三様の特色を、アピールする事ができましたface01

多くの皆様からも、高い関心を寄せて頂いたことは、三人にとって、
大きな自信になりました!

また来年、この同じ場所で開催する際は、また一回り、大きく成長した
三人のコラボをお見せ出来るように、頑張りますface02icon22

今後とも、聡窯・辻聡彦はじめ、中島康夫、溝上雅人の三人を、
よろしくご指導、応援、お願い申し上げます!

聡窯へのご来窯・ご来店、また、有田へのご訪問、
ありがとうございました!!!  

Posted by 聡窯 辻 at 16:26Comments(4)有田陶器市

2009年05月05日

陶器市ファイナル!

4月29日から1週間に渡って行われた、
有田陶器市が、本日(5日)、ファイナルを向かえましたface02icon22



色々、書きたいことがありますが、
まだ、片付けの途中なので、
この続きを改めて画像を交えて、後日更新します!

コメントくださった方、改めて、お返事させて頂きますface01
しばらくお待ちくださいm(_ _)m

取り急ぎ、お知らせまで!  

Posted by 聡窯 辻 at 19:50Comments(2)有田陶器市

2009年05月04日

あいにくの雨・・・

残り2日となった、有田陶器市は、あいにくの雨・・・face06

上有田駅前通りも、朝のうちは、人が少ないかな?、と思いきや、

しかし、熱心なやきものファンは、今日も多く詰め掛けて頂きました!

聡窯CMの最後になりましたが、「聡窯・上有田駅前通り店」

天気のいい日に写真を撮れば良かったかな~face07と、思いましたが・・・

入った左手から、特設展示台、壁には、陶額「臼杵の雨上がり」が・・・

奥には、辻毅彦作品をショーケースに展示!

右手には、特価品の作品が、ズラリ!

入口看板には、「辻聡彦作陶展」


聡窯・本店には、神戸からお越しの、Sさん家族が表敬訪問!
(当ブログ読者の中にも、知っている人が多いと思いますが・・・、
写真ホントに載せてしまいました。ごめんなさいicon10


また、さがんブロガー、「だんごの部屋」でおなじみのelizaさん、
ゴンチャンママさん、ご友人の方、ご来窯、お皿のお求め、有難うございました!

聡窯・札の辻店では、雨の中、私の作品にひとめぼれして頂き、
話題?の陶額「有田田園風景」をお求め頂き、
また、鹿児島よりお越しのご夫婦、「ベニス風景」をお求め頂き、
誠にありがとうございました!


(追伸)
夕方の有田館前では、
STSサガテレビ「かちかちワイド」の生中継!


さあ、有田陶器市も、いよいよ明日まで!  

Posted by 聡窯 辻 at 19:06Comments(8)有田陶器市