2009年03月07日
せっせと小鉢を作る!
5月までの納期で、小鉢の注文が700枚入った
この不景気なご時勢に、大変ありがたい話ですが、
春から、個展、陶器市、と続く中で、ハードなスケジュールで
こなさなければ、いけないので、少し気持ちに余裕がなくなってきた!

制作しているのは、昨年、九州山口陶磁展の産業部門で、
読売新聞社賞を頂いた、染付鉢「風遊ぶ」の小鉢です。
もちろん1枚1枚全て、ロクロ成形、線刻、素焼のあとの絵付け、と
これからも色んな工程が待っている。
お蔭でロクロは、以前、
私のロクロの師匠でもある、名工井上萬二先生(重要無形文化財保持者)
のもと、2年間、基本を徹底的に叩き込んで頂いたのもあって、
なんとか自信だけは付いた!

「初心忘れるべからず!」の精神を胸に、やっています
線刻に関しては、父の影響もあり、自分(辻聡彦)オリジナルが
出来つつあるかな、って思えるようになりました。

こうやって、半乾き時に、製図道具を使って、フリーハンドの曲線を
生かすように、心掛けています。 1枚1枚に想いを乗せて・・・
これからまた、もう一段階、ギアを上げて、頑張ります!!!

この不景気なご時勢に、大変ありがたい話ですが、
春から、個展、陶器市、と続く中で、ハードなスケジュールで
こなさなければ、いけないので、少し気持ちに余裕がなくなってきた!

制作しているのは、昨年、九州山口陶磁展の産業部門で、
読売新聞社賞を頂いた、染付鉢「風遊ぶ」の小鉢です。
もちろん1枚1枚全て、ロクロ成形、線刻、素焼のあとの絵付け、と
これからも色んな工程が待っている。
お蔭でロクロは、以前、
私のロクロの師匠でもある、名工井上萬二先生(重要無形文化財保持者)
のもと、2年間、基本を徹底的に叩き込んで頂いたのもあって、
なんとか自信だけは付いた!

「初心忘れるべからず!」の精神を胸に、やっています

線刻に関しては、父の影響もあり、自分(辻聡彦)オリジナルが
出来つつあるかな、って思えるようになりました。

こうやって、半乾き時に、製図道具を使って、フリーハンドの曲線を
生かすように、心掛けています。 1枚1枚に想いを乗せて・・・
これからまた、もう一段階、ギアを上げて、頑張ります!!!
Posted by 聡窯 辻 at 17:48│Comments(0)
│作陶日記