2009年04月08日
三人展ネーミング発表!
佐賀県立有田窯業大学の入学式に出席して参りました。
(週一の非常勤講師ということでお世話になっております)
今年度から4年制の課程が新たに設けられ、言わば新生窯大の一年目です。
古川県知事、岩永町長はじめ、来賓の方々の立会いのもと、
新入生50名の新たな第一歩です。
窯業の技術、知識はもちろんですが、この伝統と自然あふれる陶都有田で、
多くの貴重な体験をして、有田を大好きになって、巣立ってほしいですね!
さて、話は変わりますが・・・
今月2日まで募集をしておりました、辻聡彦・中島康夫・溝上雅人三人展の
ネーミング(関連記事)を昨夜、三人の協議の結果、決定いたしました!

(写真は聡窯全景・数年前の有田陶器市期間に撮影)
この企画は、今年で第106回を迎える「有田陶器市」に、上記三人で、
新たな店をOPENするにあたって、INET(聡窯WEB、聡窯ブログ)で、
広く募集を募ったもので、採用者に「三人展限定焼酎盃」をプレゼントする
ということでした。
ホントに多方面から多くの方に応募して頂き有難うございました。
ひとつに絞る作業が難しく、サブタイトルとして、もうひとつを残す事としました。



中から、採用させて頂くネーミングは・・・
「路傍の磁(ろぼうのいし)展」 ~有田の夢追人たち~
・・・に決定いたしました!
採用者は、「ダルマおやじ」さん(熊本県・40代男性)です。
おめでとうございました
・・・と同時に、ありがとうございました。
この名称にした理由として・・・
”子供の頃に読んだ山本有三の「路傍の石」と、磁器の産地で今後、
輝きを放つであろう三人のプロフィールを見て、思いたちました。”
というコメントを頂きました。
本の内容と別に、路傍(陶芸界)にいくつも転がる石の中でも、
輝き続けることを忘れない”磁(いし)”であり続けたいと考える
三人の意志と一致していたので、採用とさせて頂きました!
また、サブタイトルの「~有田の夢追人たち~」というネーミングも、
「エミー」さん(福岡県・30代女性)の「有田夢追人展」というご提案を
アレンジさせて頂きました。
私たちも、向上心を忘れず、夢を持ち続けたいと思います。
このネーミングは早速、店の看板に掲げ、今後も初心を忘れることなく、
三人で末永く愛用していきたいと思います。
ありがとうございました・・・m(_ _)m

(写真は聡窯作品ショールーム)
今年から、聡窯本店、聡窯上有田駅通り店、と同様に、
札の辻店(有田館そば)も、どうぞよろしくお願いいたします!
なお、当選者など詳細は「聡窯WEB」のトピックス・ページで紹介しています。
(週一の非常勤講師ということでお世話になっております)
今年度から4年制の課程が新たに設けられ、言わば新生窯大の一年目です。
古川県知事、岩永町長はじめ、来賓の方々の立会いのもと、
新入生50名の新たな第一歩です。
窯業の技術、知識はもちろんですが、この伝統と自然あふれる陶都有田で、
多くの貴重な体験をして、有田を大好きになって、巣立ってほしいですね!
さて、話は変わりますが・・・
今月2日まで募集をしておりました、辻聡彦・中島康夫・溝上雅人三人展の
ネーミング(関連記事)を昨夜、三人の協議の結果、決定いたしました!

(写真は聡窯全景・数年前の有田陶器市期間に撮影)
この企画は、今年で第106回を迎える「有田陶器市」に、上記三人で、
新たな店をOPENするにあたって、INET(聡窯WEB、聡窯ブログ)で、
広く募集を募ったもので、採用者に「三人展限定焼酎盃」をプレゼントする
ということでした。
ホントに多方面から多くの方に応募して頂き有難うございました。
ひとつに絞る作業が難しく、サブタイトルとして、もうひとつを残す事としました。



中から、採用させて頂くネーミングは・・・
「路傍の磁(ろぼうのいし)展」 ~有田の夢追人たち~
・・・に決定いたしました!
採用者は、「ダルマおやじ」さん(熊本県・40代男性)です。
おめでとうございました

この名称にした理由として・・・
”子供の頃に読んだ山本有三の「路傍の石」と、磁器の産地で今後、
輝きを放つであろう三人のプロフィールを見て、思いたちました。”
というコメントを頂きました。
本の内容と別に、路傍(陶芸界)にいくつも転がる石の中でも、
輝き続けることを忘れない”磁(いし)”であり続けたいと考える
三人の意志と一致していたので、採用とさせて頂きました!
また、サブタイトルの「~有田の夢追人たち~」というネーミングも、
「エミー」さん(福岡県・30代女性)の「有田夢追人展」というご提案を
アレンジさせて頂きました。
私たちも、向上心を忘れず、夢を持ち続けたいと思います。
このネーミングは早速、店の看板に掲げ、今後も初心を忘れることなく、
三人で末永く愛用していきたいと思います。
ありがとうございました・・・m(_ _)m

(写真は聡窯作品ショールーム)
今年から、聡窯本店、聡窯上有田駅通り店、と同様に、
札の辻店(有田館そば)も、どうぞよろしくお願いいたします!
なお、当選者など詳細は「聡窯WEB」のトピックス・ページで紹介しています。
Posted by 聡窯 辻 at 18:26│Comments(0)
│有田陶器市