2011年10月15日
琴電志度へ乗り鉄
少しずつだが、高松での写真を滞在ホテルで整理しながら、お届けしたいと思う・・・
先日のオフの日、高松築港を出発駅とし、半日で帰れる目的地を志度と定め、琴電の小さな旅へと出掛けた。

この出発駅周辺でのスポットは、玉藻公園(高松城跡)のお堀そばを走る琴電とのコラボ!

このアングルは、撮り鉄ならずとも、ビル群と城跡との新旧の眺めが面白く、絵にするにも良さそうな風景だ・・・

さて、志度へは瓦町で乗り換え、一路「屋島」を眺めながら、海際を西へ向かう。

・・・と言っても、海岸線沿いを走るのは房前(ふさざき)よりわずか3駅ほどで、

それまでは、台形の形をした屋島のふもとを通り過ぎると、いびつな山容を見せる五剣山(八栗山)が見える風景・・・

日本三大花崗岩のひとつの「庵治石」が採掘されているらしい・・・

瀬戸内の海が見えてくると、終点「琴電志度駅」は、もうすぐだ。
もう少し海岸線の風景を味わいたかったので、帰りは少し歩いてみようと思った・・・

ちなみに、今年?100年の歴史を向かえる琴電は、月2回程、昭和レトロの車両が記念運行されてるようだが、残念ながら私の滞在中に、お目にかかれるチャンスがなかった・・・(涙)

さてさて、終点「琴電志度駅」まで約40分の短い旅・・・
このこじんまりした駅舎から、歩いて約5分の所には、四国お遍路88ヶ所の86番目に位置する、「志度寺」がある。
せっかくなので、86番目に労せずいきなりお参りをする事に・・・(汗)
そのあたりの話題は、また今度・・・
先日のオフの日、高松築港を出発駅とし、半日で帰れる目的地を志度と定め、琴電の小さな旅へと出掛けた。

この出発駅周辺でのスポットは、玉藻公園(高松城跡)のお堀そばを走る琴電とのコラボ!

このアングルは、撮り鉄ならずとも、ビル群と城跡との新旧の眺めが面白く、絵にするにも良さそうな風景だ・・・

さて、志度へは瓦町で乗り換え、一路「屋島」を眺めながら、海際を西へ向かう。

・・・と言っても、海岸線沿いを走るのは房前(ふさざき)よりわずか3駅ほどで、

それまでは、台形の形をした屋島のふもとを通り過ぎると、いびつな山容を見せる五剣山(八栗山)が見える風景・・・

日本三大花崗岩のひとつの「庵治石」が採掘されているらしい・・・

瀬戸内の海が見えてくると、終点「琴電志度駅」は、もうすぐだ。
もう少し海岸線の風景を味わいたかったので、帰りは少し歩いてみようと思った・・・

ちなみに、今年?100年の歴史を向かえる琴電は、月2回程、昭和レトロの車両が記念運行されてるようだが、残念ながら私の滞在中に、お目にかかれるチャンスがなかった・・・(涙)

さてさて、終点「琴電志度駅」まで約40分の短い旅・・・
このこじんまりした駅舎から、歩いて約5分の所には、四国お遍路88ヶ所の86番目に位置する、「志度寺」がある。
せっかくなので、86番目に労せずいきなりお参りをする事に・・・(汗)
そのあたりの話題は、また今度・・・
Posted by 聡窯 辻 at 19:25│Comments(0)
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