2010年07月19日
The 神奈川沖浪裏!
ご披露する機会を、長々と引っ張ってしまって、すみませんでしたが、
ようやく本日、ブログにて、その全貌
を初披露させていただきます
(関連記事:「富嶽三十六景に挑む!」、「完成!神奈川沖浪裏」)

葛飾北斎版画で有名な、富嶽三十六景より「神奈川沖浪裏」


制作しようと決めてから約2年、校正&制作にも約半年・・・

約6号サイズの陶板を4枚使用して、100cmの衝立に仕上げました

ドキドキの個展初披露は・・・

こうして、横浜高島屋美術画廊のウインドウに会期中展示され・・・

ホントに多くの方々の目に止めて頂き、びっくりするくらいの反響を頂きました
ご来場の皆様、誠にありがとうございました

北斎画とは一味変わった、白磁の「白」と呉須の「青」のコントラスト鮮やかな
独自の線刻技法を加えた、辻聡彦色の一品と認めて頂いたのかなぁ
・・・なんて、手ごたえを感じた次第です
ようやく本日、ブログにて、その全貌


(関連記事:「富嶽三十六景に挑む!」、「完成!神奈川沖浪裏」)

葛飾北斎版画で有名な、富嶽三十六景より「神奈川沖浪裏」



制作しようと決めてから約2年、校正&制作にも約半年・・・


約6号サイズの陶板を4枚使用して、100cmの衝立に仕上げました


ドキドキの個展初披露は・・・


こうして、横浜高島屋美術画廊のウインドウに会期中展示され・・・

ホントに多くの方々の目に止めて頂き、びっくりするくらいの反響を頂きました

ご来場の皆様、誠にありがとうございました


北斎画とは一味変わった、白磁の「白」と呉須の「青」のコントラスト鮮やかな
独自の線刻技法を加えた、辻聡彦色の一品と認めて頂いたのかなぁ

・・・なんて、手ごたえを感じた次第です

Posted by 聡窯 辻 at 18:07│Comments(0)
│辻聡彦作品