2010年01月25日
筒井さん碗琴コンサート
心に響く短歌などで、皆さんに愛された笹井宏之さん(本名:筒井宏之さん)が
亡くなって、早や1年が過ぎたんですね~
昨日(1月24日)は、有田ポーセリングパークのツインガー宮殿内にて、その
宏之さんの一周忌に合わせ、父の筒井孝司さんによる、碗琴コンサートが、
「笹井宏之に捧ぐ」と題して行われました。
コンサートでは、碗琴やオカリナ、そして宏之さんが作曲した数々の名曲が

孝司さんの奏でる碗琴の音色は、色んな所で見せて頂いてましたが、
この日の音色は特に、すごく優しく、時に寂しく、私の耳に入り、会場がとても
柔らかい空気に包まれました。
皆さんも時に笑顔、時に涙、懐かしい童謡には一緒に口ずさみ・・・

宏之さんの26才という早すぎる旅立ちに、私たちも大変ショックを受けましたが、
数々の詩とともに、才能ある作曲への情熱も、こうやって楽曲として立派に残り、
そしてしっかり、力強く生きている事を、再認識する事ができました
今でもこうして、父親と共にセッションが出来ている事を、ある意味とても
うらやましくも思えました
筒井孝司さん、宏之さん、素敵な時間をありがとうございました m(_ _)m
亡くなって、早や1年が過ぎたんですね~

昨日(1月24日)は、有田ポーセリングパークのツインガー宮殿内にて、その
宏之さんの一周忌に合わせ、父の筒井孝司さんによる、碗琴コンサートが、
「笹井宏之に捧ぐ」と題して行われました。
コンサートでは、碗琴やオカリナ、そして宏之さんが作曲した数々の名曲が


孝司さんの奏でる碗琴の音色は、色んな所で見せて頂いてましたが、
この日の音色は特に、すごく優しく、時に寂しく、私の耳に入り、会場がとても
柔らかい空気に包まれました。
皆さんも時に笑顔、時に涙、懐かしい童謡には一緒に口ずさみ・・・


宏之さんの26才という早すぎる旅立ちに、私たちも大変ショックを受けましたが、
数々の詩とともに、才能ある作曲への情熱も、こうやって楽曲として立派に残り、
そしてしっかり、力強く生きている事を、再認識する事ができました

今でもこうして、父親と共にセッションが出来ている事を、ある意味とても
うらやましくも思えました

筒井孝司さん、宏之さん、素敵な時間をありがとうございました m(_ _)m
Posted by 聡窯 辻 at 19:19│Comments(0)
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