2010年01月18日
花房山を望む
家からも望める、通称:花房山は、上有田地区のシンボルみたいなもので

毎日朝起きたら、「今日はどんな天気かな?、雨や雪でも降ってるんだろうか?」
などと考えながら、頂上付近の岩がむき出しになっているこの山をバックに、
早朝の上有田駅ホームに滑り込む列車をぼんやり眺めるのが、強いて言えば
毎朝の私の日課だろうか?

仕事場に向かっても、工房の二階にある書斎の窓からも、正面にはいつも
この花房山が見えるので、アイデアを生み出す時の、ボーッとしている時間は
遠くの山々、駅の光景で、なんとなくイメージが沸いてくる時があるんです
(まあ、ちょっと大げさですけど・・・
)

でも、ついついカラフルなハウステンボス号に目が行っちゃって・・・、
気がつけばまた、デッサンする右手が止まっていたりして・・・
「いかん、いかん
」ってな具合で、今日もまた、そんなゆったりした時間が
過ぎていきます・・・
(ホントは、そんな余裕はないんですけどね
)


毎日朝起きたら、「今日はどんな天気かな?、雨や雪でも降ってるんだろうか?」
などと考えながら、頂上付近の岩がむき出しになっているこの山をバックに、
早朝の上有田駅ホームに滑り込む列車をぼんやり眺めるのが、強いて言えば
毎朝の私の日課だろうか?


仕事場に向かっても、工房の二階にある書斎の窓からも、正面にはいつも
この花房山が見えるので、アイデアを生み出す時の、ボーッとしている時間は
遠くの山々、駅の光景で、なんとなくイメージが沸いてくる時があるんです

(まあ、ちょっと大げさですけど・・・


でも、ついついカラフルなハウステンボス号に目が行っちゃって・・・、
気がつけばまた、デッサンする右手が止まっていたりして・・・

「いかん、いかん

過ぎていきます・・・


Posted by 聡窯 辻 at 18:44│Comments(0)
│有田の風景