2009年04月13日
霧のフィレンツェ
日本各地を取材・スケッチして、陶額作品を手がけてきましたが、
同時に海外の街並みや風景も作品にしてきました!
当ブログでは、日本の風景ばかり、紹介してきたので、ここらで海外のモノを!
今日はその中でも気に入っている作品をひとつ、紹介したいと思います
数年前にイタリア・フィレンツェに行った時に、
この風景、この瞬間を作品にしたいと思い、暖めていたスケッチを元に
この度、作品にしてみました!

作品タイトル:染付陶額「霧のフィレンツェ」
朝霧にかすむフィレンツェの街並みを、どのように磁器の作品に反映しようか?
・・・と、試行錯誤した結果、
棚田から想を受けた「あけぼの」シリーズのように、
淡い黄色と紫呉須で、遠近感を持たせるようにしました。
ここフィレンツェはイタリア中世の町として、歴史も独特の文化もあり、
町全体に、すごく趣きがあるんですよね~!
赤い屋根と「ドゥーモ」と呼ばれる大聖堂が特徴の町ですが、
作品中央に見える有名な、「ベッキオ橋」の遠景がまた、
カッコイイんです! 素敵なんです!
ミラノ、ベニス、フィレンツェ・・・、
町ごとに独特の特徴がある「イタリア」と、
バルセルナ、マドリ-ド、ラマンチャ・・・、
芸術と情熱の国、「スペイン」は、
私にとって、ヨーロッパでも特に大好きな国です
同時に海外の街並みや風景も作品にしてきました!
当ブログでは、日本の風景ばかり、紹介してきたので、ここらで海外のモノを!
今日はその中でも気に入っている作品をひとつ、紹介したいと思います

数年前にイタリア・フィレンツェに行った時に、
この風景、この瞬間を作品にしたいと思い、暖めていたスケッチを元に
この度、作品にしてみました!

作品タイトル:染付陶額「霧のフィレンツェ」
朝霧にかすむフィレンツェの街並みを、どのように磁器の作品に反映しようか?
・・・と、試行錯誤した結果、
棚田から想を受けた「あけぼの」シリーズのように、
淡い黄色と紫呉須で、遠近感を持たせるようにしました。
ここフィレンツェはイタリア中世の町として、歴史も独特の文化もあり、
町全体に、すごく趣きがあるんですよね~!
赤い屋根と「ドゥーモ」と呼ばれる大聖堂が特徴の町ですが、
作品中央に見える有名な、「ベッキオ橋」の遠景がまた、
カッコイイんです! 素敵なんです!
ミラノ、ベニス、フィレンツェ・・・、
町ごとに独特の特徴がある「イタリア」と、
バルセルナ、マドリ-ド、ラマンチャ・・・、
芸術と情熱の国、「スペイン」は、
私にとって、ヨーロッパでも特に大好きな国です

Posted by 聡窯 辻 at 17:19│Comments(0)
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