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2009年04月07日

湯の町駅舎

さて、突然ですけど、問題です。

陶板に描いた、ここはどこでしょう?
湯の町駅舎

答えは、由布院駅(大分県)の駅舎です。
作品タイトル:染錦陶額「湯の町駅舎」(辻聡彦作)

絵から、雰囲気が伝わるでしょうか?

今の由布院の駅舎は、1990年の竣工と、比較的新しく、
大分県出身の磯崎新(いそざき・あらた)って建築家が手がけています。

磯崎氏は、世界の建築、芸術・文化の領域においても、
とても知名度の高い、有名な建築家のひとりです。

行かれた方はわかると思いますが、すごくモダンな駅舎で、
町の景観と、よくマッチしています。
駅前には「馬車」! そしてホームには「足湯」!

由布院の町は、ただ温泉がある観光名所というだけじゃなく、
とにかく町の景観が自然に溶け込んでいるんじゃないでしょうか?
まさに、人と自然の共存がうまくいっている町だと思います。

湯の町駅舎

看板は統一され美観を保っているし、電線が景観を邪魔しない!
ヨーロッパの街作りにちょっと似ています。

有田もそのあたり、見習わなければいけないと思うなあ・・・face06

となりの南由布駅では、列車(トロッコもある)と自然の素敵なコラボが見れ、
「撮り鉄ちゃん」の有名なスポットがありますicon22

この話は、また今度・・・icon23


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Posted by 聡窯 辻 at 17:25│Comments(0)辻聡彦作品
 
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