2009年03月31日
風薫る棚田村
大分トキハ美術画廊での個展も残り二日!
会場展示作品の中でひとつ紹介!
染錦陶額「風薫る棚田村」(辻聡彦作)

もちろん、これにも線刻を施していますが、さりげない線描にとどめて
あとは緑の濃淡で遠近感を表すように心がけました。
それにより、優しい棚田に優しく吹き付ける風が見えるような気がして、
完成後、上のようなタイトルにしました。
手前の耕運機を動かしている人が、絵全体をなんとなく和ませます・・・
これから初夏にかけて各地で見られる水の張った棚田ののどかな雰囲気が
作品に出ているでしょうか?
春から夏に向かう季節が、私も大好きです
今年も、季節によって、また時間帯によって、
様々な顔を見せてくれる棚田に注目です!
会場展示作品の中でひとつ紹介!
染錦陶額「風薫る棚田村」(辻聡彦作)

もちろん、これにも線刻を施していますが、さりげない線描にとどめて
あとは緑の濃淡で遠近感を表すように心がけました。
それにより、優しい棚田に優しく吹き付ける風が見えるような気がして、
完成後、上のようなタイトルにしました。
手前の耕運機を動かしている人が、絵全体をなんとなく和ませます・・・
これから初夏にかけて各地で見られる水の張った棚田ののどかな雰囲気が
作品に出ているでしょうか?
春から夏に向かう季節が、私も大好きです

今年も、季節によって、また時間帯によって、
様々な顔を見せてくれる棚田に注目です!
Posted by 聡窯 辻 at 08:33│Comments(0)
│辻聡彦作品