2011年01月12日
富士の雲海
1月も中旬に差し掛かって、既にお正月ムードではないんですが・・・
2011年の最初に紹介する作品として、なんとなく「謹賀新年」っぽいのを選んでみました・・・(汗)

染付金彩陶額「富士の雲海」 辻 聡彦 作(2009年作)
すっきりした色合いですが、かなり根気良く、持ち前のグラデーションを駆使して、長い絵付けの末に出来た作品です!
日本を象徴する富士山を描く事は、画家でもかなりの緊張感を持って望む、と聞きますが、やはり私も例外ではなく、イメージだけでは描けないプレッシャーみたいなものがありました・・・(焦)
個展会場では、横浜や名古屋はもちろん、意外なことに九州でも好評頂き、追作のご注文を頂くなど、予想以上の反響に驚いた次第です。
やっぱり我々日本人は、何処で生まれ育っても、富士の美に惹かれるものですね~ お正月をイメージするのも、そのせいかも・・・?
2011年の最初に紹介する作品として、なんとなく「謹賀新年」っぽいのを選んでみました・・・(汗)

染付金彩陶額「富士の雲海」 辻 聡彦 作(2009年作)
すっきりした色合いですが、かなり根気良く、持ち前のグラデーションを駆使して、長い絵付けの末に出来た作品です!
日本を象徴する富士山を描く事は、画家でもかなりの緊張感を持って望む、と聞きますが、やはり私も例外ではなく、イメージだけでは描けないプレッシャーみたいなものがありました・・・(焦)
個展会場では、横浜や名古屋はもちろん、意外なことに九州でも好評頂き、追作のご注文を頂くなど、予想以上の反響に驚いた次第です。
やっぱり我々日本人は、何処で生まれ育っても、富士の美に惹かれるものですね~ お正月をイメージするのも、そのせいかも・・・?
Posted by 聡窯 辻 at 18:40│Comments(0)
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