2010年12月24日
JAZZMAN Ⅲ
これまでの作品紹介で登場した陶額とは、一味変わった作品を紹介します!
学生の頃にアメリカ東海岸(ニュージャージー州)に3年程、留学してまして、その時に強烈に感化されたのが、ジャズでした。
ジャズの発祥の地と言われる、ニューオリンズに行った時の街角やバーなど、街中から流れるこの音楽に、猛烈に感動したのを、よく覚えています!
作陶でもジャズをイメージした作品を数点出して来ましたが、その中の一点!

染錦陶額 「JAZZMAN Ⅲ」 辻 聡彦 作 (2008年)
白磁部分の空白を生かした、一連の風景画とは違ったデザイン性が強い作品ですが、タイトルに「Ⅲ」と名付けただけに、当然「Ⅰ」&「Ⅱ」の存在があります。
(サックスを持ったJAZZMANⅡなど・・・)
特に誰をモチーフにしたってわけではないけど、トランペットの金がアクセントで全体的にスッキリまとまっているせいか、数年前から各地で人気の作品になりました!(佐賀玉屋の南館6階にも常設展示中!)
あれからすっかりハマって、マイルス・デービスやチャーリー・パーカー、ビル・エバンスらの音色に耳を傾けながら、制作したもののひとつです!
なぜこの作品を今日取り上げたかって?
だって、ちょっとクリスマスっぽいでしょ・・・(汗)
学生の頃にアメリカ東海岸(ニュージャージー州)に3年程、留学してまして、その時に強烈に感化されたのが、ジャズでした。
ジャズの発祥の地と言われる、ニューオリンズに行った時の街角やバーなど、街中から流れるこの音楽に、猛烈に感動したのを、よく覚えています!
作陶でもジャズをイメージした作品を数点出して来ましたが、その中の一点!

染錦陶額 「JAZZMAN Ⅲ」 辻 聡彦 作 (2008年)
白磁部分の空白を生かした、一連の風景画とは違ったデザイン性が強い作品ですが、タイトルに「Ⅲ」と名付けただけに、当然「Ⅰ」&「Ⅱ」の存在があります。
(サックスを持ったJAZZMANⅡなど・・・)
特に誰をモチーフにしたってわけではないけど、トランペットの金がアクセントで全体的にスッキリまとまっているせいか、数年前から各地で人気の作品になりました!(佐賀玉屋の南館6階にも常設展示中!)
あれからすっかりハマって、マイルス・デービスやチャーリー・パーカー、ビル・エバンスらの音色に耳を傾けながら、制作したもののひとつです!
なぜこの作品を今日取り上げたかって?
だって、ちょっとクリスマスっぽいでしょ・・・(汗)
Posted by 聡窯 辻 at 18:35│Comments(0)
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