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Posted by さがファンブログ事務局 at

2012年03月05日

辻聡彦作陶展のご案内

今月22日からの個展の案内状が上がったので、お知らせです!


 (陶額「別府湾遠望」 辻聡彦作)

~九州散歩・線刻の世界~ 辻聡彦作陶展

3月22日(木)~28日(水) (最終日は16:30まで)
トキハ本店 7階 美術画廊
(大分市府内町2丁目1番4号)

 有田磁器をキャンバスに、独自の表現方法で作陶している辻聡彦氏。
陶芸界でも異色の線刻技法は、土のめくれの強弱で、立体感と奥行きを生み出します。
3年ぶりとなる今展では、大分をはじめとする九州の風景や、欧州の街並みを題材にした陶額などの新作を中心とした約80点を展示。
是非、この機会にご高覧賜りますよう、ご案内申し上げます。

<辻聡彦>
・日展会友 ・日本現代工芸美術家協会本会員
・現在、全国の百貨店美術画廊にて作陶展開催

(以上、同展ご案内状より)

詳しくは、トキハHP(催し物情報)より
(上記リンクは、会期終了後はご覧になれません。
 また、百貨店へのお問い合わせはご遠慮ください。)

2012年、一発目の個展です。
同会場限定での作品も展示予定ですので、最寄りの方々は是非!!!  

Posted by 聡窯 辻 at 18:16Comments(0)個展・美術展

2011年12月14日

ギャラリートークで約100人!

せっかくの機会なので、和光展での話題をもう少し、引っ張らせてください・・・(汗)

11月26日(土)に開催されたギャラリートークの事・・・

いったいどのくらいの人数が会場に訪れてくれるのか・・・?

控え室で冗談混じりに、
「サクラでも用意しておかないとカッコがつかないんじゃない?(苦笑)」
・・・なんて、3人で話してたほど、不安でいっぱいでしたが・・・

そんな心配を他所(よそ)に・・・

会場に集まってくださった方が、ナント約100人(和光集計)!!!

(注)お客様が写っている写真にはボカシを掛けさせて頂いています。

いやはや、ビックリ!

もともと、その場に立って初めて、話しながらトーク内容を組み立ていくスタイルの私にとっても・・・
(そんな大層なもんじゃなく、事前に考えてても言いたいことの半分も言えなくなってしまうんで、単に行き当りばったり・・・てやつです・・・汗)
緊張とは違うが、急に大舞台での講演会みたいになったようで・・・

振り返ってみても、何からどう話したか、よく覚えてないんですよね~・・・(大汗)

それでも・・・
この和光展に向けて、東京の風景や辻風?現代版富嶽三十六景などの新作を制作してきた思いや、父(辻毅彦)祖父(辻一堂)から現代的な聡窯独自の作陶スタイルの事、アメリカでインダストリアルデザインを学び日米の自然に惹かれて絵(陶板画)を描き始めた事など・・・

話してたら、なんだかノってきちゃって・・・
司会の方が巻き入れてくんないから(汗)、一人で20分くらい話してたんじゃないかな~・・・(^^ゞ & m(_ _)m

それでも最後は、3人のリーダーでもある青木清高氏が、
我々が日展という激戦の場で、毎年受験に臨むような思いで、世間の評価を仰ぐ事で、自分に厳しく、互いに競い合い励まし合いながら切磋琢磨してる事を・・・
(そんな風な事・・・ミュアンス違ってたらゴメンなさい・・・m(_ _)m)
ビシッ!!!・・・と、シメてくれました!

その後、多方面の方々から、「3人とも良かったよ~!」・・・て話してくれるから、きっと良かったんでしょう・・・

3人で少しは、有田からの新しい風を吹かせられたかなって思うよ・・・(#^.^#)  

Posted by 聡窯 辻 at 17:14Comments(0)個展・美術展

2011年12月11日

一期一会に感謝!

今回の銀座和光展でも、様々な一期一会があった・・・

みんな私を支えてくれている、大切な人達だ・・・

東京在住で、有田出身の大好きな先輩、今泉善雄(今右衛門窯社長)氏と・・・
東京出張の度に、よく夜も楽しくご一緒したりするが、先代や十四代同様、とても可愛がってくれている・・・


ともに有田で修行した同期の友、オーストラリア出身のリンダ・デニス・・・
彼女は、私の妻の親友でもあり、妻ともひらがなOnlyのメールを交換し合ってる仲で、今は東京の大学で次世代を担う若者の指導にあたっている・・・


従弟のHARCOこと、青木慶則・・・
母(私の叔母)や彼の奥さんも音楽家という羨ましい一家に育ち、CMソングなどでお馴染みの人気のミュージシャンだが、男兄弟がいない私にとっては、いつまでも可愛い弟のような存在だ・・・
今回一緒に食べたもんじゃ・・・、あれは美味だったなぁ~♪
楽しかった・・・、また男同士で行こうぜ!


最後に・・・
何度かお邪魔している六本木のJazz&Bluesバー「Blues Dog Cafe」で出会った、素敵なかっこいいバンドの方々・・・
豊嶋映子(vo) 氏、小泉高之(Dr)氏、 土田晴信(Org)氏と・・・

オーナーさんとの素敵な出会いをきっかけに、ニューオリンズ帰り(#^.^#)のJazz好きな私にとっても、昨年あたりから訪ねる店になったのだが・・・
彼らの2度目のライブに参加したこの日に、盛り上がっちゃって写真を撮らせて頂きました・・・m(_ _)m
ドラムの小泉氏と彼のお母様には、和光の会場にもお見え頂きまして、有難うございました!
また、ライブ行きますね・・・(*^^)v

それからそれから・・・
100人ものギャラリートークの来場者に混じって、冷かし・・・いや、激励に来てくれた同級生のママさん達・・・、Face Bookの御陰で、十数年ぶりに会った友達が訪ねてきてくれたり、もちろん、作品に初めて触れて、とても気に入って購入して頂いた方々や・・・

今回も、素敵な一期一会に感謝、感謝です・・・m(_ _)m  

Posted by 聡窯 辻 at 19:36Comments(0)個展・美術展

2011年12月07日

有田からの新しい風

和光展の初日(11月23日)以来のブログ更新です・・・(汗)

銀座和光での「有田からの新しい風」~青木清高・田中忍・辻聡彦 陶展~では、大変多くの方にご来場頂きまして、誠に有難うございました!

1人1人の力はまだ大きくないかもしれないけど、さすが有田磁器を用いる日展実力派(#^.^#)3人を集結させた力か・・・

会期中は、マスコミを含め、多方面の皆様に、大変な反響でした・・・(*^^)v

個展で味わった事のなかった程、連日、スゴイ数の来客があり、3人共に名刺の無くなり方がハンパじゃなかった・・・(汗)

土曜日のギャラリートークも、来場者ナント100人!!!

お届けしたい話題も、山ほどありまして・・・
これから写真を整理しながら、少しずつ話題を提供していきたいと思います!

まずは、会期中、お世話になった方々へ、御礼まで・・・m(_ _)m  

Posted by 聡窯 辻 at 18:18Comments(0)個展・美術展

2011年11月23日

和光のウインドウ

いよいよ今日(23日)から、和光(銀座)の和光ホールにて、
有田からの新しい風 ~青木清高・田中忍・辻聡彦 陶展~が開催!

それに先駆け、19日からは表通りのウインドウに3人の作品が飾られている。

私の作品は、あの葛飾北斎の富嶽三十六景の「神奈川沖浪浦」の陶板衝立!

この東京銀座のど真ん中で見る自分の作品は、幅1Mの大きな衝立も、小さく見えるから不思議だ・・・
しかし、人通りの絶えない銀座四丁目の交差点では、物凄い数の人々がウインドウの3作品に足を止めている・・・
改めて、多くの芸術作家が目標にする和光という最高の舞台で個展が出来る!・・・という喜びを噛み締めると共に、緊張感と思われる震えがきている・・・(汗)

今日から1週間、我々3人が、多くの人にどんな反響と驚きを与える事ができるか?・・・

まさに、東京のど真ん中で、有田から新しい風を吹かせたい!!!  

Posted by 聡窯 辻 at 09:04Comments(0)個展・美術展

2011年11月10日

有田からの新しい風~和光展~

いよいよ会期が迫ってきました・・・

今回の個展は、今までの1人展とは意味合いが違って、銀座のド真ん中、時計台でお馴染みの「和光」という、我々作家にとっても最高峰・・・

いや、あらゆるジャンルの芸術家にとっても、最大のステータスみたいな大舞台での、実力派(←和光挨拶文より・・・汗)作家3人展という事で、私自身も、それはそれは一段と気合が入っております・・・(*^^)v


有田からの新しい風
 ~青木清高・田中忍・辻聡彦 陶展~

会期:11月23日(水・祝)~29日(火)
場所:和光(銀座)・本館6階 和光大ホール

ギャラリートーク:11月26日(土)14:00~


 400年の歴史を誇る磁器のふるさと・有田を拠点に、日展などで華々しく活躍する実力派作家による三人展を、和光で初めて開催いたします。

 空や海を連想させる青磁、重厚な黒の天目釉を中心に、優れた轆轤(ろくろ)技と多彩な表現で、独自の世界を確立してきた、青木清高氏。
 白磁に映える釉裏紅の赤色を生かして、野の草花や自然の風物を幻想的に表現する、田中忍氏。
 白磁をキャンバスに見立て、独自の線刻技法により、多彩な文様や風景を器や陶板に描写する、辻聡彦氏。

 今回の展覧会では、花器、鉢、皿、酒器、陶額など合わせて約150余点を出品いたします。
 先人たちから受け継ぐ伝統と、現代に生きる三人の感性が作り出す、新しい有田焼の数々を、ぜひご覧くださいますよう、ご案内申し上げます。
 (以上、和光ご案内状より)

<お知らせ>
和光HP内の展覧会情報では、詳しい紹介がされています。
是非、ご覧ください。 (和光展覧会ご案内「有田からの新しい風」

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Posted by 聡窯 辻 at 18:39Comments(0)個展・美術展

2011年11月02日

第43回「日展」 in 六本木

今年も「日展」の季節・・・

場所は、東京・六本木にある「国立新美術館」

言わずと知れた黒川紀章さんデザインのモダンな美術館です・・・

美術工芸部門には、私(辻聡彦)の作品も展示されてますので・・・
 (作品名「疾風」 参照記事:「お陰様で17年連続」)

皆さん是非、日本最高峰の迫力ある美術展を、期間中にどうぞ!
(12月4日まで。 詳しくは「日展ホームページ」で・・・)  

Posted by 聡窯 辻 at 18:35Comments(0)個展・美術展