2014年04月23日
NHK佐賀やきもの巡り
ブログ、大変ご無沙汰していました・・・_(._.)_
お知らせです!
明日(4月24日)、NHK佐賀放送局放映のニュースただいま佐賀(午後6:20~7:00)内の
「佐賀やきもの巡り」では、私(聡窯 辻聡彦)の出演です!

佐賀県内の放映ですが、視聴可能な方はご覧頂ければ幸いです・・・_(._.)_
また、県外、またはお見逃しの方は、放送数日後より、同局HPにて視聴する事ができます。
http://www.nhk.or.jp/saga/yakimono/
(注意)動画は一定期間を過ぎますと、見られなくなるようです。
(写真は同放送内容とは関係ありません。)
お知らせです!
明日(4月24日)、NHK佐賀放送局放映のニュースただいま佐賀(午後6:20~7:00)内の
「佐賀やきもの巡り」では、私(聡窯 辻聡彦)の出演です!

佐賀県内の放映ですが、視聴可能な方はご覧頂ければ幸いです・・・_(._.)_
また、県外、またはお見逃しの方は、放送数日後より、同局HPにて視聴する事ができます。
http://www.nhk.or.jp/saga/yakimono/
(注意)動画は一定期間を過ぎますと、見られなくなるようです。
(写真は同放送内容とは関係ありません。)
2013年09月21日
久しぶりの鉄・・・(^^ゞ
超~久しぶりの鉄で遠征?しましたが・・・

天気もいいし、やっぱ楽しい・・・♪ (こりゃ、一日追っかけてもいいなぁ~・・・汗)

今度は、話題の「ななつ星」を昼間に見たいっ!!!
(日没後にうちの前で見ただけなんでね・・・(^^ゞ)

天気もいいし、やっぱ楽しい・・・♪ (こりゃ、一日追っかけてもいいなぁ~・・・汗)

今度は、話題の「ななつ星」を昼間に見たいっ!!!
(日没後にうちの前で見ただけなんでね・・・(^^ゞ)
2013年07月08日
個展のご案内(東京池袋)
~白と青・線刻の世界~ 辻 聡彦 作陶展
■7月10日(水)~16日(火)
■西武池袋本店 6階(中央B7)アートギャラリー

染錦陶額 「蒼 ~東京情景~」 (辻聡彦作)
白磁の白が持つ美しさの中に、呉須による蒼の柔らかさを生かした、東京の情景など日本風景を描いた陶額を含む、夏向きの花器や香炉、食器に至るまでの新作を一堂に展開!
辻ワールドと呼ばれる白と青、それに「線刻との調和」の、独特の世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
■7月10日(水)~16日(火)
■西武池袋本店 6階(中央B7)アートギャラリー

染錦陶額 「蒼 ~東京情景~」 (辻聡彦作)
白磁の白が持つ美しさの中に、呉須による蒼の柔らかさを生かした、東京の情景など日本風景を描いた陶額を含む、夏向きの花器や香炉、食器に至るまでの新作を一堂に展開!
辻ワールドと呼ばれる白と青、それに「線刻との調和」の、独特の世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
2013年06月14日
個展のご案内(鹿児島・山形屋)
~九州散歩~ 辻 聡彦 作陶展
■6月26日(水)~7月2日(火)
■山形屋画廊 (山形屋3号館3階)

二年ぶりの開催となる本展では、鹿児島を中心とした九州各地の風景を題材にした新作の陶額を含む、花器、香炉、小物や食器など、約80点を一堂にご紹介します。
有田の原点である白磁と呉須に、線刻と調和した、独特の世界をお楽しみいただければ幸いです。
■6月26日(水)~7月2日(火)
■山形屋画廊 (山形屋3号館3階)

二年ぶりの開催となる本展では、鹿児島を中心とした九州各地の風景を題材にした新作の陶額を含む、花器、香炉、小物や食器など、約80点を一堂にご紹介します。
有田の原点である白磁と呉須に、線刻と調和した、独特の世界をお楽しみいただければ幸いです。
2013年04月22日
授賞式で思ったこと・・・
先日お伝えした、第52回「日本現代工芸美術展」の授賞式に行ってしました♪
今回の「現代工芸本会員賞」という賞は、自分にとってこれまで約20年の作陶生活の中で、最高に重みのある賞に当たるものではないかと思う。
(もちろん、もっとでも上の賞を目指して、今後も頑張るつもりだが・・・(^^ゞ)

当然、西日本最大とも言われる「九州山口陶磁展」での最高賞も、佐賀銀行文化財団の新人賞表彰も、私にとって最高に嬉しかったし、大変名誉あるものだったと思うが、
今回の受賞は、全国区の、しかも日本の現代工芸美術最高峰の展覧会の中で、ある程度の評価を頂いたという点では、また別の次元での喜びと感激があった。

・・・と同時に、今回は喜びに加え、大きな賞の重み、そして今後への期待を課せられた受賞ではないかと思う。
今ある自分の作陶姿勢や立場はともかく、ひとつ上のステージに引っ張り上げられた感じがして、授賞式での喜び以上に、今まで以上に注目されるという期待に応えていかなければ!
・・・という使命感で、身が引き締まる思いでいっぱいになった。

今後、自分でもどう変わっていくかわからないが、むしろ、初心忘れずの精神は変わらず、一歩ずつ進化していきたい!
とにかく挑戦し、攻め続けるスピリッツしかないね・・・(*^^)v
今回の「現代工芸本会員賞」という賞は、自分にとってこれまで約20年の作陶生活の中で、最高に重みのある賞に当たるものではないかと思う。
(もちろん、もっとでも上の賞を目指して、今後も頑張るつもりだが・・・(^^ゞ)

当然、西日本最大とも言われる「九州山口陶磁展」での最高賞も、佐賀銀行文化財団の新人賞表彰も、私にとって最高に嬉しかったし、大変名誉あるものだったと思うが、
今回の受賞は、全国区の、しかも日本の現代工芸美術最高峰の展覧会の中で、ある程度の評価を頂いたという点では、また別の次元での喜びと感激があった。

・・・と同時に、今回は喜びに加え、大きな賞の重み、そして今後への期待を課せられた受賞ではないかと思う。
今ある自分の作陶姿勢や立場はともかく、ひとつ上のステージに引っ張り上げられた感じがして、授賞式での喜び以上に、今まで以上に注目されるという期待に応えていかなければ!
・・・という使命感で、身が引き締まる思いでいっぱいになった。

今後、自分でもどう変わっていくかわからないが、むしろ、初心忘れずの精神は変わらず、一歩ずつ進化していきたい!
とにかく挑戦し、攻め続けるスピリッツしかないね・・・(*^^)v
2013年04月10日
現代工芸本会員賞を受賞!
ブログをご無沙汰している間に、名古屋三越特選画廊での「辻聡彦作陶展」を昨日無事終えました。
そんなこんなで、忙しくしてた日々ですが、名古屋での個展最終日の9日、思いもよらぬ吉報が入り、ビックリ!
来週4月18日(木)~23日(火)まで東京都美術館(上野公園)で開催される、
第52回 日本現代工芸美術展で、【現代工芸本会員賞】を受賞する事ができました!
1月から大物ロクロ制作で取り組んでいた作品で、今までの抽象的なデザインの花器から変化を持たせ、
雲の切れ間から差し込む光(夕陽)の情景を表現したものです。

暮情 (2013年制作) 辻 聡彦 作
第52回 日本現代工芸美術展 現代工芸本会員賞 受賞作
昨年秋の日展入選作「昇開橋夕景」を発展させたもので、よりスッキリと、少し抽象的に表現しました。
上記の東京本展の会期後は、京都、名古屋、金沢、横浜、松山、山梨と、一年かけて巡回される予定です。
是非一度、最寄りの会場でご高覧ください。
ありがとうございました!!!
そんなこんなで、忙しくしてた日々ですが、名古屋での個展最終日の9日、思いもよらぬ吉報が入り、ビックリ!
来週4月18日(木)~23日(火)まで東京都美術館(上野公園)で開催される、
第52回 日本現代工芸美術展で、【現代工芸本会員賞】を受賞する事ができました!
1月から大物ロクロ制作で取り組んでいた作品で、今までの抽象的なデザインの花器から変化を持たせ、
雲の切れ間から差し込む光(夕陽)の情景を表現したものです。

暮情 (2013年制作) 辻 聡彦 作
第52回 日本現代工芸美術展 現代工芸本会員賞 受賞作
昨年秋の日展入選作「昇開橋夕景」を発展させたもので、よりスッキリと、少し抽象的に表現しました。
上記の東京本展の会期後は、京都、名古屋、金沢、横浜、松山、山梨と、一年かけて巡回される予定です。
是非一度、最寄りの会場でご高覧ください。
ありがとうございました!!!
タグ :日本現代工芸美術展
2013年03月08日
江ノ島遠望
仕事の忙しさにかまけて、またまたブログサボリ癖が付いてます・・・_(._.)_
早くも3月、今週は、一気に春の陽気です♪
さて、来週の・・・
3月13日(水)~19日(火)
横浜髙島屋 7階・美術画廊にて
「辻 聡彦 作陶展」 ~富士・江ノ島を刻む~
が開催されます!

染錦陶額 「江ノ島遠望」 辻 聡彦 作 (2013年)
本展では、江ノ電沿線を旅した江ノ島や富士、横浜の風景を題材とした陶額など、新たな試みの新作を展示!
また、今回苦心して製作した自作のPV?を、会場で流す予定です・・・(^^ゞ
有田の原点である白磁と呉須に、線刻との調和の、辻聡彦独特の世界をお楽しみいただければ幸いです。
私も会期中、在廊しますので、ぜひこの機会に、ご高覧賜りますよう、ご案内申し上げます・・・_(._.)_
早くも3月、今週は、一気に春の陽気です♪
さて、来週の・・・
3月13日(水)~19日(火)
横浜髙島屋 7階・美術画廊にて
「辻 聡彦 作陶展」 ~富士・江ノ島を刻む~
が開催されます!

染錦陶額 「江ノ島遠望」 辻 聡彦 作 (2013年)
本展では、江ノ電沿線を旅した江ノ島や富士、横浜の風景を題材とした陶額など、新たな試みの新作を展示!
また、今回苦心して製作した自作のPV?を、会場で流す予定です・・・(^^ゞ
有田の原点である白磁と呉須に、線刻との調和の、辻聡彦独特の世界をお楽しみいただければ幸いです。
私も会期中、在廊しますので、ぜひこの機会に、ご高覧賜りますよう、ご案内申し上げます・・・_(._.)_